こんにちは!

 

なにやら見取り図の後継者として期待されているビスケットブラザーズマユリカの2コンビ。

 

先日も「なるみ・岡村の過ぎるTV」内のコーナー、「見取り図不動産」の後任を決めるという企画に挑戦していました。

 

どちらも見取り図がかわいがっている後輩で、特にマユリカはYouTubeチャンネルの準レギュラー的存在とも。

 

今回はそんなマユリカの2人に注目してみました。

 

マユリカのプロフィール

中谷祐太

【ポジション】ツッコミ

【生年月日】1989年10月23日

【出身】兵庫県神戸市

【身長/体重】171cm/82kg

【高校】淳心学院高等学校

【大学】神戸芸術工科大学(中退)

 

 

阪本匠伍

【ポジション】ボケ

【生年月日】1990年1月7日

【出身】兵庫県神戸市

【身長/体重】175cm/60kg

 

 

 

 

3歳の時からの幼馴染同士で結成されたマユリカ。

 

 

2019年はM-1グランプリ準決勝進出

 

2020年・2021年と2年連続でytb漫才新人賞の決勝に進出した実力派コンビです。

 

 

ネタだけでなく、ラジオもおもろいと評判ですよね。

 

 

トーク力もあって、その引き出しの多さにはいつも唸らされています。

 

 

マユリカのコンビ名の由来は?

そんなマユリカは見取り図から良くかわいがられていて、YouTubeにも良く出演していますね。

 

 

ただあの時代に逆行したYouTubeチャンネルですから、毎回ろくな目にあっていませんが(笑)

 

 

例えば、マユリカのコンビの由来

 

 

マユリカの由来は、阪本匠伍さんの妹の名前が「マユ」、中谷祐太さんの妹の名前が「ユリカ」ということで名づけられました。

 

 

ちなみにお互いの妹には全く内緒でつけたそうです。

 

 

このエピソードは見取り図のYouTubeチャンネルで何度も紹介されるのですが、そのたびに盛山晋太郎さんが「きっしょ」というまでがお決まりの流れ。

 

 

 

 

しかもこれ、見取り図がYouTubeを本格始動させる前からずっと行われていたそうで…

 

現場で一緒になるといつも「コンビの由来なんやっけ」と聞かれ、それに答えるたびに「きっしょ」といわれていました。

 

 

しかもテレビ収録で共演した時も毎回このくだりをやるのですが、毎度のように全カットされていたそう。

 

 

 

ただ10月11日に放送された「なるみ・岡村の過ぎるTV」ではとうとうカットされずにそのまま放送されました!

 

 

 

とうとう念願がかないましたね!

 

 

それ以外にも見取り図のチャンネルに出演するときは、お尻丸出しでバク転させられたりなど、なかなかの扱いを受けています。

 

 

心配な中谷のやらかし癖

しかしマユリカもとうとうブレイクのチャンスが来たのですが、変なやらかしでこの機を逃してほしくないですよね~。

 

 

というのも中谷祐太さん、遅刻癖があって、それが原因で吉本から謹慎処分を言い渡されたことがあったのです。

 

 

しかもそのタイミングも2019年のM-1グランプリで準決勝に進出した直後のこと。

 

これから仕事が増えていくかもしれないというところでの、最悪のタイミングです。

 

 

以前から何度も遅刻をしていて、とうとう「次に遅刻したらコンビでの仕事なくしますよ」と最後通告。

 

 

ですがその翌日にも6時間の大遅刻をかましてしまうという…

 

 

しかも今回ばかりは中谷祐太さんもヤバいと思ったのか、劇場に向かうことなく、そのままスマホの電源を切って失踪してしまいました。

 

 

そして関西の芸人200人を巻き込む大捜索が始まることに。

 

 

先輩芸人がわざわざ中谷祐太さんの実家まで行き、ご家族から鍵を預かって部屋の中まで探したり、捜索は深夜の3時~4時まで及んだそうです。

 

 

結局本人は大正区のIKEAにいたそうですが(笑)

 

 

しかも失踪するつもりもなく、翌日には普通に劇場に顔を出して「昨日はすいませんでした~」と誤れば大丈夫かなと思っていたみたいです。

 

 

もちろん大丈夫なわけがなく、そのまま謹慎処分が下されました。

 

 

 

 

他にも大御所がネタをしている舞台裏でタバコを吸って謹慎処分になりかけたり(中谷さんが)、

 

あるいはネタのつかみで披露しているバク宙を失敗して流血騒ぎになったり(中谷さんが)、

 

なにかと派手にやらかしがちです(主に中谷さんが)。

 

 

今度こそ自分たちの実力を発揮して、ブレイクとなるでしょうか?

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。