こんにちは!

 

2021年、テレビ番組に引っ張りだこの見取り図

 

M-1グランプリ3年連続ファイナリストですから、その実力は誰もが知るところでした。

 

このブレイクは必然、むしろ遅すぎたくらいでしょう。

 

最初は緊張の面持ちでしたが、いまでは見取り図らしさも出てきたのではないでしょうか?

 

ですが見取り図の本当に“らしい”ところが出ているのは、YouTubeだと思います。

 

YouTubeでは時代に逆行するような企画を投稿し、好き放題に暴れています。

 

今回は見取り図のYouTubeの魅力について紹介していきたいと思います。

 

見取り図の2人が大ブレイク

 

2021年、テレビ出演がぐっと増えている見取り図の2人。

 

年明けから

 

「千鳥のクセがスゴいネタGP」

「王様のブランチ」

「相席食堂」

「有吉の壁」

「青空レストラン」

「ダウンタウンDX」

「世界仰天ニュース」

 

と次々に全国放送に出演しました。

 

 

4月からは朝の情報番組「ラヴィット!」のレギュラーに大抜擢!

 

 

6月には「金スマ」にも出演していましたね。

 

いや~、神回だった。

 

 

 

 

最初のころは緊張の面持ちで、よそ行きの雰囲気も出ていたのですが、今では見取り図らしさを発揮してくれていると思います。

 

 

 

関西の劇場番長から、全国テレビでも頑張る劇場番長へ。

 

 

そうなんですよ!

 

見取り図の2人はこれだけ全国テレビへの出演が増えながら劇場でもまだまだ頑張ってくれているんです。

 

 

どれだけ売れても、自分たちの原点を忘れない姿勢。

 

私たちも見習っていきたいですね。

 

 

見取り図のYouTubeが時代に逆行している!?

ですが見取り図が1番“らしさ”を出しているのはYouTubeなのでは?と個人的に思っています。

 

 

見取り図ディスカバリーチャンネル

 

通称「MDC」

 

 

2016年にチャンネルが開設され、当初は公演で上映した動画を投稿しているだけだったのですが、

 

2020年ごろから本腰を入れ始め、1年で100本の動画をアップするという公約も見事に達成しました。

 

 

 

 

しかしその企画は時代の流れに逆行するものばかり(笑)

 

 

見取り図と同期で現在は吉本新喜劇で活躍する多和田上人さんも

 

「おめぇらのYouTubeは時代に逆行しすぎてんだよ」

 

とお得意の女子プロ弁で叫んでいました

 

 

まあその多和田上人さん自身がMDCの象徴みたいな人物ですが(笑)

 

 

この多和田さんを例に、どれだけMDCが時代に逆行しているのかを紹介していくと…

 

 

まず多和田さん、動画内で住所を公開されています。

 

しかもご丁寧に地図付きで(笑)

 

 

 

(現在は引っ越し済みとのこと)

 

特に誰かが押し掛けてきたなどの被害はなかったそうですが、

 

個人情報の扱いには細心の注意を払わなければならないこの時代に、あっさりと住所を公開するのがMDCです。

 

 

 

そうでなくても多和田さんは見取り図からまともな扱いを受けていません。

 

自宅に押し掛けられては、寝ているそばで火綿に火をつけられたり、

 

拉致されてそのまま沖縄に帰らされたり、

 

毎回ドラゴンボールのフリーザのごとく頭をフチ取られたり。

 

 

 

 

見取り図と多和田さんの関係性が分かっているから安心して笑っていられますが、もしテレビで放送したらクレーム待ったなしです(笑)

 

 

 

他にもMDCでは頻繁に芸人が脱がされているというのも逆行ポイントですね。

 

 

YouTubeはただでさえそういうコンテンツに厳しいというのに、このチャンネルではむしろ積極的に出していきます。

 

 

それも先輩・後輩関係なく。

 

 

先輩では浅越ゴエさんにアインシュタインの河合ゆずるさん、

 

後輩では令和喜多みな実の河野良祐さんに、マユリカの中谷祐太さん。

 

もちろん多和田さんも頻繁に被害にあっています。

 

 

多和田さん・河野さんはデッサンのモデルに、中谷さんはにいたってはにらめっこバク宙まで。

 

もう無茶苦茶です。

 

 

 

 

 

ゲストのいない動画でも、効きビール・効きタバコ・競馬

 

 

酒・たばこ・ギャンブルをコンプリートしてしまっています(笑)

 

 

実際に動画から広告が外されてしまうことも珍しくないそうです。

 

 

ですがこのスタイルを絶対に変えないのが見取り図、そしてMDC

 

これからも時代に逆行し続けて、いつか伝説のチャンネルになってほしいものです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。