こんにちは!
R-1グランプリとM-1グランプリの2冠王者にして、最近では審査員側に回ることも多くなったマヂカルラブリー・野田クリスタルさん。
実は高校生の時から芸人をやっているので、芸歴はかなり長いのですね。
それに芸のために始めた筋トレもどんどん規模が大きくなっていって、いまやクリスタルジムも大好評です。
野田クリスタルさん、芸の肥やしとして始めたことがすっかりとビジネスになってしまいます。
そんな野田クリスタルさんといえば、かつてはプログラミングでも話題になりました。
筋トレはジムを開設してしまうほどですが、プログラミングはどれほどのレベルなのでしょうか?
野田クリスタルのプロフィール
【本名】野田 光
【生年月日】1986年11月28日
【出身】神奈川県横浜市
【血液型】A型
【身長】179.7cm

2020年のM-1グランプリ王者・マヂカルラブリー。
ボケの野田クリスタルさんは同年のR-1グランプリでも優勝を飾っていて、2冠を達成しました。
それ以降は審査員側に回ることも多く、その実力や理論は高く評価されていますね。
そして野田クリスタルさんといえば、ピンのネタでは自作のゲームを使うこともあります。
自分で作ったゲームを自分で実況しながらツッコミを入れていくというかなり斬新なスタイル。
まず自分でプログラミングができないとこんな芸当はできません。
ましてやそれをネタで使おうだなんて、かなりのレベルがないとできないはず。
野田クリスタルさんのプログラミングレベル、いったいどれほどのものなのでしょう?
2013年からプログラミングを始めた野田クリスタル
野田クリスタルさんは2013年ごろからプログラミングを始めたそう。
ゲーム好きが高じて、自分でもゲームを作ってみたいという気持ちがきっかけだったそうです。
最初はなにもかも分からないところからスタートして、ネット掲示板に質問しては「ggrks(ググれカス)」という返事をもらっていたそう。
そうこうしているうちに、ある程度の形になっていきました。
またゲームを作りたいという気持ちと同様に「舞台でゲームを出したら面白いんじゃないか」という気持ちも芽生え、自分のネタにゲームを用いるようにもなります。
でもその勇気、すごいですよね。
舞台でエラーなんか出て動かなくなっちゃった日には、すごい空気になりそうなものなのに。
私だったら怖くて使えません笑
自作ゲームがSwitchから発売
そして2021年にはNintendo Swith向けのゲームまで発売となりました。
ゲーム名はそのまま「野田ゲー」
ユニークなゲームの中に、ジャングルポケットのおたけさんやデッカチャン、すゑひろがりずの2人が出てくるようなゲームもあって楽しいです。
数多くの芸人がこのゲームの実況動画を上げていたりなんかして、なかなか話題になりました。
ゲームをリリースするくらいなのですから、野田クリスタルさんのプログラミングレベルもかなり高いのでしょう。
ただ野田クリスタルさんが公開しているソースコードを本業のエンジニアの人が見る限りでは、もうちょっとコードを整理できるだろうという感想になるみたいです。
とくに関数化をうまく使えばもっときれいに書けると。
確かに仕事でプログラミングをしている方はコードの可読性(読みやすさ)を重視しますよね。
1人ではなくチームでシステムを作り上げているので、読みづらいコードはご法度です。
その点、野田クリスタルさんは1人でプログラミングしていますから。
可読性よりもとにかく「動くこと」を重視してコードを作成しているみたいです。
つまりまだまだレベルアップの余地があるということですね。
今後も野田クリスタルさんのプログラミングに注目です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





