ヤバイわよ!
大盛り上がりを見せる2026年WBC
やっぱり打線の破壊力がすごいですよね。
打撃よりも守備を買われて選出されているショートとキャッチャーですらも当たっています。
キャッチャーだと若月健矢選手の打撃がポイントになっていますよね。
チェコ戦では彼のツーベースがチームに勢いをもたらしたような気がします。
しかし若月健矢選手がバッティングで活躍すると、ネットでは「ヤバイわよ!」というワードが多数みられるようになります。
さらには「プリンセスフォーム若月」なる言葉まで。
いったいこれは何なのでしょうか?
若月健矢のプロフィール
【生年月日】1995年10月4日
【出身】埼玉県加須市
【高校】花咲徳栄高校

オリックス・バファローズの正捕手を務める若月健矢選手。
年々打撃も向上していて、2025年シーズンは自身初の100安打を記録。
特に逆方向、ライト方向への打撃がお見事ですよね。
吉田正尚選手も「若月と安達さんはあそこ(右中間の打球)伸びるんですよ」と称賛していました。
しかしもともとは守備からレギュラーに定着した選手。
高校時代から定評のあった強肩に加え、キャッチング・ブロッキング・リードもハイレベルです。
2021年~2023年までの3連覇に大きく貢献、この3シーズンは山本由伸選手とともに最優秀バッテリー賞も獲得しています。
押しも押されぬ、球界を代表するキャッチャーなのです。
結婚からネタ方面が充実した若月健矢
その一方で何やらネタ的な意味でも人気を博す選手でもあります。
若月健矢選手の奥さんは声優の立花理香さん。2019年の年末に突然結婚を発表しました。
突然の発表に声優ファンは大きく動揺、
年が明けた2020年の1月1日には佳村はるかさんと野田昇吾さん(当時西武ライオンズ)との結婚も発表され、阿鼻叫喚であふれかえりました。
「ヤバいわよ!」という言葉が使われ始めたのもこのころ。
このセリフはプリコネこと「プリンセスコネクト!Re:Dive」に出てくるキャルというキャラクターのセリフ。
キャルのボイスを担当しているのが立花理香さんだったことから、若月健矢選手がヤバいプレーをした時にはこの言葉が飛び交うようになりました。
(活躍した時でも結局「ヤバいわよ!」と言われる)
打撃好調でプリンセスフォームに
結婚翌年の2020年はコロナ禍ということもあって短縮シーズン。
出場試合数は前年の138試合から75試合まで減少してしまいました。
チームもパリーグ最下位、冗談じゃなくヤバい状況だったと思います。
ただこの辺りからバッティングが向上。少ない出番ながら自己最多の3本塁打を記録するなど長打力が身についてきました。
特に夏ごろまでは打率も2割台後半をキープしていて、「プリンセスフォーム若月」なる言葉も飛び出したほどです。
この言葉も、もちろんプリコネから。
プリコネのキャラクターたちがさらにパワーアップする能力、もしくはパワーアップした姿のことをこう言います。
いつしか打撃好調時の若月健矢選手もこう呼ばれるようになりました。
しかも本家のプリコネでキャルのプリンセスフォームが実装されるより早いという。
翌2021年はさらに少なくなり68試合の出場にとどまるも、自己最多をさらに更新する5本塁打を記録。
2022年は同じく68試合の出場ながら、打率.281(171-48)と確実性も向上します。
2023年は試合数を96試合まで伸ばし、再び正捕手の座に返り咲きました。
この3シーズンはチームも3連覇を達成。
山本由伸選手とのコンビで3年連続最優秀バッテリー賞にも輝くなど、パリーグを代表するキャッチャーにまで駆け上がります。
ネットでは何かとネタにされがちな若月健矢選手ですが、その実力はガチ。
WBCだけでなく、シーズンでの活躍にも期待がかかります。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





