こんにちは!
ある時は電車の車掌、ある時はドラマの中国人、そしてまたある時はラガーマン。
まさに「変幻自在」という言葉がぴったりな中川家の礼二さん。
唯一無二のネタをいくつも持っていますよね。
ですが個人的に1番すごいと思っているのが、大阪のおばちゃんのモノマネ。
もう言葉遣いや仕草だけでなく、まず女装に違和感がなさ過ぎます。
本当のおばちゃんに見えてくるんですよねw
今回はそんな中川家の礼二さんについてまとめてみました。
中川家礼二のプロフィール
【生年月日】1972年1月19日
【出身】大阪府守口市
【身長/体重】171cm/75kg
【高校】近畿情報高等専修学校

大阪の兄弟漫才師にして、M-1グランプリの初代チャンピオン・中川家。
兄弟ならではの息の合ったテンポの良い漫才、彼らがステージの上にいる限り、笑いが途切れることはありません。
その一方でバラエティでもやっぱり存在感がすごい。
エピソードトークも秀逸ですが、やはり礼二さんのモノマネがとにかく面白いです。
電車の車掌、ラグビーの審判、変な中国人、変なおっさんなどなど。
もはや見たことないのに「似てる」とまで思わせるほどの完成度です。
女装に違和感がなさすぎる中川家礼二
そんな礼二さんのモノマネの中でも特にすごいのが「大阪のおばちゃん」
おばちゃんといっても、おかんだったり、着付けの先生だったり、それこそ街中のおばちゃんだったり。
様々な大阪のおばちゃんを見事に演じ分けています。
そして何よりすごいのが、女装姿に違和感が全然ないのです。
見慣れたというのもあるのですが、長髪のかつらをかぶっていても全く違和感がない。

おばちゃんと言われればおばちゃんにみえてしまう、なんとも不思議なルックスなのです。
女性的な顔立ちでも中性的な顔立ちでもないような気がしますが。
モノマネの時だけ急に違和感がなくなります。
そして不思議なことにおじさんのモノマネをしているときは、ちゃんとおじさんに見えるのですよね。
中国人のモノマネをしているときも中国人に見えちゃいます。
いったいどういう現象なのでしょうw
どんな姿をしていても全く違和感がないって、実はすごい事ですよね。
モノマネの実力だけでなく、実はその見た目も武器だったのか。
そんな中川家の礼二さんに、これからも注目していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。





