こんにちは!
「ヒュンメルならそうした」
皆さんはこの言葉がSNSに投稿されているところを見たことがありますか?
2026年シーズンより横浜DeNAベイスターズに所属するクーパー・ヒュンメル選手
彼が印象的なプレーをした時に投稿されます。
この言葉、ある有名なマンガのセリフをもじったものなのですね。
「葬送のフリーレン」
いったい同一つながりでヒュンメル選手にこの言葉が送られるようになったのでしょうか?
クーパー・ヒュンメルのプロフィール
【生年月日】1994年11月28日
【出身】オレゴン州ポートランド
【身長/体重】177.8cm/89.8kg

2026年シーズンより横浜DeNAベイスターズでプレーするクーパー・ヒュンメル選手。
実は小学生のころに日本に住んでいたことがあり、当時はリトルリーグでもプレー。
東京ヤクルトスワローズの茂木栄五郎選手は当時のチームメイトだったんだとか。
日本に住んでいたのは2年ほどだったそうですが、今でも当時のことは覚えているそう。
入団会見でも日本語で挨拶するなど、日本のことが大好きなんだなということがうかがえました。
なぜ「ヒュンメルならそうした」と言われる?
そんなヒュンメル選手ですが、
「ヒュンメルならそうした」という言葉がネットで良く見受けられます。
ヒュンメル選手が好プレーをした時もそうですし、ヒュンメル選手がミスをした時も
「ヒュンメルならそうした」
という言葉がSNSに投稿されます。
彼らがヒュンメル選手の何を知っているのでしょうか(笑)
実はこの言葉、「葬送のフリーレン」のセリフからきています。
作品中に「勇者ヒンメルならそうした」という言葉がたびたび出てくるのですが、それをもじって作られた言葉なのです。
ヒュンメル(Hummel)とヒンメル(Himmel)、確かに似ていますね。
「ヒュンメルならそうした」という言葉だけでなく、「勇者ヒュンメル」と職業そのものまで変えられてしまっているケースもあります。
原作でのヒンメルの存在感
「勇者ヒンメルならそうした」という言葉は、たびたびフリーレンの行動指針として使われています。
「葬送のフリーレン」のお話は、魔王討伐から50年後たった時からスタート。
フリーレンとヒンメルは、魔王討伐時のパーティメンバーという関係でした。
平和になった世界で、英雄としてみんなに讃えられつつ、幸せに亡くなっていく勇者ヒンメル。
フリーレンはヒンメルを見送る最期の瞬間、これまでヒンメルの人となりに全く興味を持っていなかったことに気が付き、後悔しました。
そして人間をもっとよく知るために、フリーレンは旅に出ることとなります。
その道中では様々な困難があったり、時には立ち寄った村で人助けをして時間を浪費してしまうこともあります。
でも、それが分かっていながらフリーレンはあえてその選択をします。
「勇者ヒンメルならそうしたから」
常に誰かのために行動していたヒンメルのことを、フリーレンはしっかり覚えていたのです。
ヒンメルはフリーレンの中で生き続けていたのですね。
フリーレンの作中では重要な言葉、ヒュンメルもファンのために・チームのために、活躍する姿を見せてほしいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。





