こんにちは!

 

関西の土曜のお昼といえば「吉本新喜劇」ですよね。

 

そんな吉本新喜劇で初の女座長となったのが酒井藍さんです。

 

ぽっちゃりとした体型にシュールなギャグ、わかりやすさも大事な吉本新喜劇にはうってつけの存在ですよね。

 

ですがそんな酒井藍さん、実は昔痩せていたという噂があるのですが、はたして本当でしょうか。

 

今でもポチャかわな酒井藍さんですから、痩せていたころは相当な美人だったのかも!?

 

酒井藍のプロフィール

【生年月日】1986年9月10日

【身長/体重】163cm/100kg

【血液型】AB型

【出身】奈良県磯城郡田原本町

【出身校】奈良県立生駒高等学校

【所属】よしもとクリエイティブ・エージェンシー

 

 

 

 

 

酒井藍さんは2007年に「第3個目金の卵オーディション」に合格し、新喜劇入りしました。

 

 

新喜劇ってたいてい新メンバーは序盤に出てくる脇役からスタートするなものなのですが、酒井藍さんの出世はすごく早かったですよね。

 

 

やっぱりその体型が良かったのでしょうか(笑)すぐに物語に関わる重要な役どころを任されるようになります。

 

 

 

 

 

 

また新喜劇以外の番組に出演することも多くなり、とくに2012年からはMBS「ちちんぷいぷい」内でレギュラーコーナーを持つほどに。

 

ぽっちゃり体型で常に笑顔を欠かさない酒井藍さんは、いつしか関西中から愛される存在となりました。

 

 

 

そして2017年、10年目にして吉本新喜劇の座長に就任。

 

 

 

 

30歳での座長就任は、小薮千豊さんを抜いて史上最年少

 

さらに女性座長が誕生するのは吉本新喜劇史上初

 

 

まさに文字通り新喜劇の歴史を変える、新座長が誕生したのです。

 

酒井藍は昔痩せていて可愛かった?

そんな酒井藍さんですが、実は昔は痩せていてかわいかったという噂があります。

 

 

太っていても愛嬌があって可愛らしい酒井藍さんですから、痩せていた時は相当かわいかったのではないでしょうか。

 

 

そして酒井藍さんの昔の写真を調べていくと、真っ先に出てくるのがこちらの写真です。

 

 

 

 

確かにかわいい!面影もありますよね。

 

これは2009年ごろの写真だそうです。

 

 

 

ただ調べれば調べるほどこれって別人なんじゃないかという疑惑も出てきまして…

 

 

2008年ごろの写真を見てみましょう。

 

 

 

 

こちらは新喜劇座員の秋田久美子さんのブログにアップされた画像です。

 

たしかに今よりは痩せていますし、こっちの酒井藍さんもとてもかわいいですよね。

 

 

でも1枚目の写真と同一人物かといわれると、、、う~んって感じです。

 

 

 

もしかするとこの1年の間に痩せたのかなって思ったのですけど、

 

同じく秋田久美子さんの2009年の記事にアップされていた写真を見ると

 

 

 

 

やっぱり違う人なんじゃないかな~っておもいます。

 

奈良県警時代は痩せていた?

ですが昔痩せていたという話は本当みたいです。

 

 

実は酒井藍さん、吉本新喜劇に入る前は奈良県警に勤めていたといいます。

 

 

交通課で窓口業務を担当していたそうなのですが、それでも1か月だけ警察学校での訓練が義務付けられていたらしく、相当厳しいトレーニングをしていたそうですよ。

 

 

その時は今よりももっと痩せていたんじゃないでしょうか?

 

 

ですが酒井藍さんは幼少期のころから吉本新喜劇にあこがれていたそうで、警察として働きながらもずっと新喜劇に入る方法を探していたんだとか。

 

 

本当は高校を卒業してからすぐに新喜劇に入りたかったのに、親に反対されてしまったため、「とりあえず安定した職に就こう」と警察官になったそうです。

 

 

ですがそんな中、2007年に「第三個目金の卵オーディション」が行われることを知るとすぐさま応募。

 

見事に合格を勝ち取り、念願だった新喜劇入りを果たしました。

 

 

ちなみにそのころにはもう体重85kgくらいのぽっちゃり体型だったんだとか。

 

 

でもやっぱり昔から新喜劇が大好きだったからか、舞台上で体形をいじられることはあまり苦ではなかったらしく、

 

それどころか太ることに躊躇が無くなって10年で15kgも太ってしまうんですから。

 

 

これも愛のなせるわざでしょうか(笑)

 

 

そんな新喜劇で史上初の女座長、そして史上最年少での座長になれて、本人も大喜びしていたのではないでしょうか。

 

 

これからは立場でも新喜劇を引っ張る酒井藍さんに、目が離せませんね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。