こんにちは!

 

いよいよR-1グランプリが始まりますね!

 

私の注目は河邑(かわむら)ミクさん!

 

パッと見、すごくかわいらしい女性なのですが、実はR-1グランプリでは2年連続で決勝に進出した実力者です。

 

世の女性をデフォルメしたネタや、松岡茉優さんのモノマネなんかがすごく話題になりますよね。

 

今回はそんな河邑ミクさんを紹介していきましょう。

 

河邑ミクのプロフィール

【本名】河邑美空(かわむら みく)

【生年月日】1994年8月8日

【血液型】A型

【身長】168cm

【出身】大阪府

【所属】松竹芸能

 

 

 

 

 

大阪生まれということもあって小さいころから新喜劇や漫才といったお笑いに親しみながら育った河邑ミクさん。

 

オセロのような女芸人を目指すべく、高校を卒業した直後の2013年4月、松竹芸能の養成所に入所しました。

 

 

そして1年のレッスンを経て、2014年に芸人デビュー!

 

当初は「8分音符」という女性芸人コンビとして活動していたそうです。

 

 

 

 

 

 

色々な劇場でライブを行ったり、女性芸人8人で組んだ「イロイロジカケ」の一員として活動したり…

 

早くも一部のファンの間ではジワジワと話題になっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

しかし2015年に相方の山路直子さんが体調不良のため休養を発表。そのまま芸人も引退となり、8分音符は解散となってしまいます。

 

 

 

それ以降は芸名も本名の「河邑美空」から「河邑ミク」へと改め、ピン芸人として活動していくようになりました。

 

 

ただ本人の希望としてはずっとコンビで漫才をしていたいらしく、現在も相方募集中とのこと。

 

また良い相方に出会うにはまず自分が良い芸人にならなければという思いがあり、様々な活動を行っています。

 

 

 

こうしてピン芸人・河邑ミクとして再出発することとなったのですが、まず注目されたのはその抜群のスタイルでした。

 

 

身長168cm、しかも若くてかわいいとくれば地元テレビ局は見逃しませんよね!

 

 

ABCテレビ「テレビおはようコールABC」のリポーターに抜擢され、朝のさわやかなイメージを定着させると、

 

2017年にはNHK朝ドラ「わろてんか」にも出演することとなります。

 

 

 

 

芸人としてよりも、タレントとして一気に知名度を上げていきました。

 

 

松岡茉優のモノマネが話題に!

芸人としても注目されるようになったのは2018年ごろから。

 

 

3月のR-1グランプリで決勝に進出すると、11月には「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」に出演して話題再沸騰!

 

 

この時披露した松岡茉優さんのモノマネがそっくりだと話題になりました。

 

 

 

披露したのは「MCのボケに対して自分の可愛さを理解したうえでフォローする松岡茉優のワイプ芸

 

 

 

 

めっちゃ長いしこれだけだと「?」なのですが、いざ見てみると確かにそっくりですよね!

 

 

 

似てるのなんてパッと見の雰囲気だけでしょ?と思っていたのですが、よ~く見ると鼻や目元、輪郭が似ているような気がします。

 

 

 

 

 

そこに加えて特徴をよくとらえた細かいしぐさや目配せなど、さらにクオリティを高めていました。

 

ちなみに松岡茉優さんも河邑ミクさんも同じ94年生まれなんですね~

 

 

今田美桜さんもそっくりだとおっしゃってました。

 

 

さらにもう1度登場した時は百瀬さつきさんと2人で登場し、映画「万引き家族より

 

活舌が気になる安藤サクラ(百瀬さつき)と、

演技の間を利用して自分の可愛さをアピールする松岡茉優(河邑ミク)

 

も披露していました!

 

 

 

 

まさかコンビネーションで来るとは、やられましたね(笑)

 

 

河邑ミクさんの普段のネタも面白い

そんな河邑ミクさんですが、やっぱり普段のネタも面白いですよね。

 

 

色々なタイプを演じるなりきる系で

 

「ジュエリーショップの店員」

「男が喜ぶツボを知っているレンタル彼女あいり」

「野球部の先輩にあこがれる後輩」

 

などなど、実際に居そうで居ないという絶妙なラインの女性になりきります。

 

 

最初は普通のやり取りをしていて「あ~、こんな女性いそうだよね~」となるのですが、

 

徐々におかしな演技になっていき、いつの間にか笑いに変わっているのです。

 

 

 

 

そのスイッチが入る瞬間、会場の空気がフッと変わるのがたまらなく好きなんですよね~(笑)

 

 

さすがR-1グランプリ2年連続決勝進出者です。

 

 

2018年のR-1では残念ながら票を獲得することができず、無念の敗退となってしまいましたが、

 

2019年のR-1ではその雪辱を晴らすことができるでしょうか。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。