こんにちは!

 

先日、レスリングの吉田沙保里さんが正式に現役引退をされました。

 

『霊長類最強』と謳われた彼女ですが、その偉業は数え切れませんよね!

 

そしてこれからは結婚を目指すとも言っていました。

 

以前から恋愛観や好きな人のことをテレビで語る機会はありましたが、いよいよ普通の女の子として恋愛ができる日がやってきたのです。

 

やっぱりどんなお相手を選ぶのか気になりますよね~

 

今回は『女子・吉田沙保里』さんについても調べてみました!

 

吉田沙保里のプロフィール

【生年月日】1982年10月5日

【身長】157cm

【血液型】O型

【出身地】三重県津市

【出身高校】三重県立久居高校

【出身大学】中京女子大学(現:至学館大学)

 

 

 

 

誰もが知るレスリング選手だった吉田沙保里さん。

 

レスリングのルールは知らなくても、吉田沙保里さんの名前は知っているという方も多いでしょう。

 

 

そういう方を国民的スポーツ選手っていうんでしょうね。

 

 

 

その功績は多すぎて紹介しきれないのですが、

 

個人戦206連勝

世界大会16連覇(ギネス記録)

 

この2つだけでもそのすごさが十分に伝わると思います。

 

 

個人戦では2001年山本聖子選手(今やダルビッシュ有選手の奥さんですよね)に判定負けして以来、2016年のリオデジャネイロオリンピック決勝まで負けなし

 

 

 

 

途中団体戦では2度の負けがあったのですが、個人戦では16年もの間、だれにも土をつけられなかったのです。

 

 

 

そして世界大会16連覇もすごいですよね。

 

 

こちらは2002年の世界選手権~2016年のリオデジャネイロオリンピックまで継続した数字です。

 

ギネス記録にも認定されていますよね。

 

 

元々の数字は12連覇だったのですが、2012年の世界選手権で13連覇を達成し、新記録を樹立。

 

 

 

 

その後16連覇まで伸ばしました。

 

 

ちなみに世界大会というのは「オリンピック+世界選手権」のみをカウントした数字であって、それ以外の国際大会は含まれていません。

 

それも含めるといったいどこまでの数字になっていたのでしょうか。

 

 

 

 

そんな吉田沙保里選手、いつしか「霊長類最強」という異名がつけられるようになりました。

 

いつからそう呼ばれるようになったのかな~って調べてみたところ、2012年に世界大会13連覇の新記録を達成した時につけられたようですね。

 

 

実は吉田沙保里選手より前に「霊長類最強」と呼ばれていた存在がいまして、その人物こそが世界大会12連覇の記録を持っていたアレクサンドル・カレリンという選手です。

 

80年代後半~00年代まで活躍した男子レスリング界のレジェンドで、「霊長類最強の男」と評されていました。

 

 

 

 

つまり吉田沙保里選手は2代目『霊長類最強』となったわけですが、まさかカレリン選手もこのニックネームの後継者が現れるなんて思っていなかったでしょう(笑)

 

 

 

でも吉田沙保里選手がすごかったのは、この12連覇ですらも「通過点」だったことですよね。

 

 

最終的に打ち立てた16連覇という記録、もはやだれが破ることができましょうか(笑)

 

 

 

そんな吉田沙保里選手も、2019年1月、とうとう引退を発表しました。

 

2016年のリオデジャネイロオリンピックの決勝戦、アメリカ代表のヘレン・マルーリス選手に逆転負け。

 

 

 

 

帰国後も引退を否定し、あくまで東京オリンピックを目指すとされていたのですが…。

 

 

心の底から『お疲れさま』と声をかけたい気持ちになりました。

 

今後は結婚を目指す?

さてレスリング選手を引退した吉田沙保里さんですが、やっぱり注目されるのが「結婚」についてです。

 

 

ヨーグルトのCMでは、共演している大森南朋さんへ『南朋くん!』と呼びかけるところがとってもチャーミングでしたよね。

 

CMではあくまで夫の『役』ですが、ご本人の結婚のご予定などはどうなのでしょうか?

 

 

 

 

吉田沙保里さんのお母さん曰く、吉田沙保里さんは1つのことにしか集中できないタイプだそうです。

 

 

なので現役時代は競技と恋愛の両立をすることはせず、レスリングを恋人にして没頭していたそう。

 

もし現役時代に彼氏ができていたらそっちに没頭しちゃってたのでは(笑)とも語っていました。

 

 

 

ということは、引退された今や、エンジン点火と言ったところでしょうか!?

 

 

 

吉田沙保里さんといえばこれまでテレビで憧れの男性のことを語ることもありましたよね。

 

 

有名なところでいえば、井端弘和さん(現;読売ジャイアンツコーチ)でしょうか。

 

 

 

 

三重県出身の吉田沙保里さんは、プロ野球だと同じ東海地方にある中日ドラゴンズファン。

 

特に中心選手だった井端弘和さんにはもうメロメロだったんだとか。

 

 

井端弘和さんは選手としては「いぶし銀」という言葉そのままの選手でしたが、吉田沙保里さんにとっては王子様のような存在だったそうです。

 

 

でも決して恋愛に発展したとかそういうわけではなく、あくまでアスリート同士の交流の範疇に収めていたみたい。

 

やっぱりそこはレスリング一筋だったんでしょうね。

 

 

 

 

他にも同じレスリング選手の松本隆太郎さんに胸キュンしたというエピソードもテレビで語られていました。

 

 

 

 

それは2012年のロンドンオリンピックのこと。

 

 

この大会で吉田沙保里さんは閉会式の旗手を務めていたのですが、戻るときに日本選手がどこにいるか見失ってしまったそう。

 

でもそんなときに松本隆太郎さんが「サオリさーん」って声をかけてくれて、すごくうれしかったんだとか。

 

 

また吉田沙保里さんも松本隆太郎さんもお互いに金メダルを獲得していたのですが、金メダリストは帰りの飛行機がファーストクラスになるそうです。

 

でもどこがラウンジなのかわからずにさまよっていたら、また松本隆太郎さんがエスコートしてくれたといいます。

 

 

大会中に2度の胸キュン、普通だったら恋に発展してもおかしくないのですが、結局このときもレスリング一筋を貫いたみたいです。

 

同じ相手に6度の失恋!?

また最近では高校時代の失恋話もよく話題になりますよね。

 

 

実は吉田沙保里さん、高校時代には1人の男子生徒に対して『6回』もの告白をしているそうです。

 

 

6回も告白!?すごいですね…

 

一途どころの話じゃないですよ(笑)

 

 

そのお相手は久居高校時代のクラスメートで、野球部に所属していた男子生徒。

 

 

すごく気が合う中で、当時からずーっとおしゃべりが止まらないくらいの仲だったそう。

 

お互いに「きんちゃん」「さおちゃん」と呼び合っていたそうです。

 

 

そんな関係が続き、いつしか吉田沙保里さんの中には恋心が芽生えていたそうなのですが、何度告白してもきんちゃんがOKをくれることはなかったそうです。

 

 

その後「告白して、フラれて、気まずくなって、また仲良くなって、告白する」というサイクルを繰り返すこと6回。

 

 

最後の告白は卒業式が終わった後でした。

 

「付き合ってよ…」と声を振り絞って伝えたのですが、最後まできんちゃんが首を縦に振ることはありませんでした。

 

 

このエピソードを披露したのは至学館大学での講演だったのですが、

 

メディアではぶっきらぼうな表情ばかりの谷岡学長ですらも「めげない性格が世界チャンピオンにしたんですね」とフォローしたほどの衝撃です。

 

 

 

 

でも、その通りですよね!

 

 

もしきんちゃんと結ばれていたら、どこかできんちゃんのことを優先してしまって、レスリングに打ち込めなかったかもしれません。

 

個人戦連勝記録や世界大会連覇記録、そして霊長類最強という異名がつけられることもなかったかもですね。

 

 

 

 

でもちゃんと実った恋もあるみたいですよ!

 

 

これは、2016年10月に放送された日本テレビ『1周回って知らない話』にてご本人がちょこっとだけ明かした話なのですが。

 

一時期、あるレスリング選手と付き合っていたことがあるそうです。

 

 

 

 

常にトップを歩んできた吉田沙保里さんだけに、こういう話を聴くとなんだか安心しますね!

 

 

ちなみにお母さん曰く、お相手に関してもかなりこだわりを持っているとのことで、友達からの紹介なんかは絶対に嫌なんだとか!

 

そりゃあ、6回に渡って同じ人に告白するほどですもんね!

 

 

でも結婚を焦って気の合わない相手を見つけるよりは、時間がかかっても相性ばっちりの人を見つける方が絶対良いですよ!

 

 

運命の相手はいったいどんな方になるのでしょうか?

 

 

やっぱりスポーツ選手なのかな?それとも一般人?

 

お子さんにもあの霊長類最強の遺伝子が子供に受け継がれるのでしょうか?

 

 

でもこだわりの強い吉田沙保里さんが決めた相手なら、きっと間違いはないはずです。

 

 

これからは1人の女性として、幸せになってほしいですね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。