こんにちは!

 

2021年11月4日、ツイッターにトレンド入りした「清田元選手」というワード。

 

またあの清田かな?と思ったらあの清田でした。

 

またなんかやらかしたのかな?と思っていたら想像以上のことをやらかしていました。

 

元千葉ロッテマリーンズ・清田育宏さんが、球団相手に訴訟を起こしたというのです。

 

いったいどれだけイメージを悪くすれば気が済むのか、いったいどれだけチームに迷惑をかければ気が済むのか。

 

しかもチームはこれからCSに向かおうという大切な時期に、です。

 

今回の騒動を、少しまとめてみました。

 

幾多の不倫で契約解除となった清田育宏

11月4日の夜、突如ツイッターにトレンド入りした「清田元選手」の5文字。

 

 

この文字を見た瞬間、「清田、また何かやらかしたのか?」と思った方は多いでしょう。

 

私もその1人でした。

 

 

元千葉ロッテマリーンズ・清田育宏さん。

 

 

コロナ過で幾度の不倫、球団への虚偽の報告で球団から謹慎処分になったのが2020年のこと。

 

 

さらには2021年5月、謹慎明け早々にも不倫を報道され、とうとう契約を解除されてしまいました。

 

 

たった半年ほど前のことのはずなのですが、ずいぶんと昔のことのように感じますね。

 

詳細はこちら

清田育宏に3度目の不倫報道!謹慎処分明けも反省は一切なし!

 

 

 

その後はG.G.佐藤さんが副社長を勤める株式会社トラバースのグラウンドを借りて、NPB復帰を目指して練習をしていました。

 

 

その様子も、G.G.佐藤さんのYouTube「トラバースチャンネル」にて公開されていましたね。

 

 

 

 

清田育宏さんのことは信用しきれませんでしたが、G.G.佐藤さんが手を差し伸べてくれているんですから。

 

仮にNPB復帰は叶わなかったとしても、その恩義には報いてほしいなと思っていました。

 

 

清田育宏が千葉ロッテマリーンズを訴訟!?

しかしそれも最悪の形で裏切られます。

 

 

2021年11月4日、清田育宏さんが千葉ロッテマリーンズに対し訴訟を起こしたという報道が入ってきたのです。

 

 

なんでも契約解除処分は解雇権の乱用であると訴え、未払いだった年俸分、および慰謝料計9700万円の支払いを球団側に求めているといいます。

 

 

いったい何なんだこいつは。

 

どのつら下げて球団を訴訟しているのでしょうか?

 

 

しかもチームは6日からクライマックスシリーズという、大事な時期に。

 

 

当然ながらネットでは清田育宏さんへの批判の声であふれかえりました。

 

 

手を差し伸べてくれたG.G.佐藤さんを裏切るのか!と憤慨する声もありましたね。

 

 

ですがそんな流れに一石を投じたのも、またG.G.佐藤さんでした。

 

 

なんとその日の夜の7時半ごろに「ちょっと今から清田に会うわ」とツイートすると、

 

その3時間後にはもう動画を投稿。

 

 

 

 

G.G.佐藤さん、本当にかっこいい。

 

 

 

で、G.G.佐藤さんの話によりますと、清田育宏さんが球団を相手に訴訟を起こすことは把握していたみたいです。

 

 

まだ未払いだった年俸の支払いを求め、球団と裁判を起こす。

 

これ自体はG.G.佐藤さんも納得し、「正当な権利だから戦うべき」と背中を押してくれたそう。

 

 

 

ただ第1回目の口頭弁論が11月4日に行われることは全く把握していなかったとのこと。

 

 

しかもさらに驚いたのは、なんと清田育宏さん本人も11月4日に口頭弁論がある事をすっかり忘れていたということ。

 

 

まじで何なんだこの人…。

 

 

たしかに清田育宏さん自身が11月4日を指定していたわけではなく、裁判所からの指示でこの日になっただけなのですが。

 

(なので清田育宏さんがチームのCS進出を邪魔しようとしたわけでは決してありません)

 

 

それでも指示された日にちを忘れるって一体どういうことなのでしょうか。

 

 

また未払いの年俸の請求だけでなく、慰謝料まで球団に請求したことについては、G.G.佐藤さんも苦言を呈していました。

 

清田育宏の行く末は?

しかしこの裁判で、清田育宏さんはいったい何を得ることができるのでしょうか?

 

 

たしかに複数年契約を球団側が一方的に解除するということは、本来あってはならないことです。

 

でも普通にしていればそもそも契約解除になんてならないんですけどね。

 

 

 

未払いの年俸の請求に関しては、おそらく勝算があるのでしょう。

 

 

裁判自体には勝つことができるかもしれません。

 

 

ですが裁判をすることによって失うもののほうが、遥かに大きいのではないかと思います。

 

 

NPBへの復帰

 

 

その道を自分で閉ざすことなってしまったのではないでしょうか?

 

 

これから一体どうなるのか。

 

 

できれば決着はオフシーズンの間につけてほしいものです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。