こんにちは!

 

アナウンサーも競争の世界、世の中にはいろんなタイプのアナウンサーがいます。

 

ですが「大根になったアナウンサー」というのは、たった1人しかいないのではないでしょうか?

 

中国放送(RCC)・田村友里アナ

 

ローカル局のアナウンサーでありながら、全国放送で大根姿を披露しました。

 

一体どういうことなのでしょうか?詳しく見ていきましょう。

 

田村友里アナのプロフィール

【生年月日】1996年9月4日

【出身】広島県呉市

【中学・高校】ノートルダム清心中学・高等学校

【大学】明治大学

 

 

 

 

2019年にRCCへと入社、ただいま3年目を迎えている田村友里アナ。

 

 

現在は「イマナマ」という番組で「花よりガッツ」というコーナーを担当していますね。

 

 

田村友里アナが、広島各地を訪れ、その地域で頑張ってる方を紹介するコーナーです。

 

 

そしてこのコーナー名からもわかる通り、田村友里アナも持ち前のガッツでリポートをしてくれています。

 

 

ですがそのガッツが行き過ぎたのか、とうとう一線を越えてしまいました。

 

 

2021年11月4日放送の「ゴゴスマ」にて、大根そのものになってしまったのです。

 

 

その様子がこちら

 

 

 

どこからどう見ても大根です。どこからどう見ても放送事故です。

 

 

ゴゴスマは全国ネットされていますから、もちろんこの大根の映像も全国にお届けされました。

 

田村友里アナの放送事故

実は田村友里アナ、この前にも全国放送で放送事故を起こしているんですよね。

 

 

10月14日に放送された「THE TIME,」にて、食レポを任されたときのことでした。

 

 

カフェのモーニングは名古屋ではなく広島発祥ということで、広島の老舗喫茶店からトーストの食レポを行ったのですが…

 

 

一口でたくさんほおばりすぎて、全くコメントが残せなかったのです。

 

 

 

 

スタジオの安住紳一郎さんも「もう無理だよ!ガッツ!無理だよ!」と必死の制止。

 

 

しかし結局食べきることはかなわず、トーストについてのコメントを残すことができないまま、

 

おかえししま~す」といった感じで中継は終了してしまいました。

 

 

 

 

元気いっぱいなところは見せられましたが、言葉で伝えられないというのはアナウンサーとしてはちょっと失敗だったかもしれませんね。

 

 

 

実際に田村友里アナの食レポを疑問視する声も出てきています。

 

 

食レポが不十分であるのもそうですし、食べ方が汚いというダメ出しもありましたね。

 

しかもこの批判は今に始まったことではなく、「花よりガッツ」で食レポをしていた時からずっとあったものです。

 

 

良く言えば「元気がある」、悪く言えば「品がない」

 

 

これまではローカル番組特有のアットホームな雰囲気に許されていましたが、全国放送にまで持ち込むべきではなかったと、そういった声も見られました。

 

田村友里アナは自分を貫く

その声はおそらく田村友里アナのもとにも届いていたことでしょう。

 

 

ですが田村友里アナは自分を貫き続けました。

 

 

結果、大根というw

 

 

 

でもこれでいいんだと思います。

 

 

きっとこれが彼女の生きる道で、キャスティング側もそれを期待して彼女を呼んでいるのでしょう。

 

 

実際に「THE TIME,」の時はあの食レポの翌週には早くも2度目の出番が舞い込んできました。

 

 

「ゴゴスマ」で大根を披露した反響も大きく、結局その日の「ダレなんさ〜大賞」を受賞。

 

 

ゴゴスマMCの石井亮次さんは自身がパーソナリティを務めるラジオで田村友里アナのことを話題にしていたほどです。

 

 

確かにこの芸風は万人に受け入れられるものではないかもしれません。

 

 

ですがこれは田村友里アナにしかできないことでもあります。

 

 

これからもずっとこのスタイルを貫いてほしいですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。