こんにちは!

 

2018年5月20日に乃木坂46を卒業した斎藤ちはるさん。

 

そんな彼女が次に目指したのは、なんとアナウンサーでした。

 

しかも内定先はテレビ朝日!すでに『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに就任することも決まっているようで。

 

4月1日からいきなり出番だといいます。

 

もちろん斎藤ちはるさんの能力が評価されてのことなのでしょうけども、テレビ朝日の話題作り感も否めませんよね~

 

今回はそのあたりについて詳しく調べてみました。

 

斎藤ちはるのプロフィール

【生年月日】1997年2月17日

【出身】埼玉県

【血液型】A型

【身長】166cm

【大学】明治大学文学部

【所属】テレビ朝日

 

 

 

 

 

 

2011年より乃木坂46の1期生メンバーとして活動していた斎藤ちはるさん。

 

 

在籍していたときは真面目な苦労人というポジションだったような気がします。

 

 

 

なかなか選抜に入れず、アンダーガールズでの活動が中心。

 

 

初選抜は加入から3年後、2014年10月8日発売の10thシングル『何度目の青空か?でした。

 

 

 

 

ちなみにこれが唯一の選抜曲でもあります。

 

 

 

これだけの情報だと「あれ?不人気だったの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそうではありませんよ!

 

 

斎藤ちはるさんは、「賢いアイドル」だったのです!

 

 

高校は好評こそされていないものの、特待生で入学したことがわかっています。

 

評定平均4.3もあったなんてウワサも。

 

 

 

そして、大学は明治大学文学部へと進学。

 

 

 

 

実は唯一の選抜シングルに関連する活動と大学入試の追い込み時期が重なり大変だったそうです!

 

 

でも乃木坂の活動もきちんと参加して、なおかつ難関大学に合格しているんだからすごいですよね~

 

 

 

ご本人曰く、明治大学は芸能活動をサポートしてくれるから選んだそうです。

 

専攻は演劇学。

 

 

興味がある演劇や映画について授業で学べることが楽しそうだったのが志望理由だそうです!

 

 

3年生の時には受けた学内誌『MEIJI NOW』内のインタビューでは、『レ・ミゼラブル』について研究したいと意欲を見せていました。

 

 

 

 

 

 

新人ながらモーニングショー大抜擢

そんな斎藤ちはるさん、明治大学4年生となった2018年5月に乃木坂46を卒業

 

 

 

 

そしてそれと同時に、在京キー局にアナウンサーとして内定していることがスポーツ紙で報じられます。

 

 

この時はまだどこの局なのか明らかにはなっていなかったのですが、あれから10か月たち、内定先がテレビ朝日だと公表されました。

 

 

最近はアイドルからアナウンサーへの転身も増えてきましたね~

 

乃木坂46だと市來玲奈さんが日本テレビに入社して以来2人目です。

 

 

元乃木坂46・市來玲奈アナが行列MCに!アイドルはもはや登竜門?

 

 

 

 

しかも斎藤ちはるさんの場合、入社前からすでにレギュラー番組が決定済みだといいます。

 

その番組は『羽鳥慎一モーニングショー

 

 

 

 

3月いっぱいで退社する宇賀なつみアナの後任として、4月1日の放送からアシスタントに就任予定だそうです。

 

 

羽鳥慎一モーニングショーといえば、同時間帯の中ではトップの視聴率を誇る、テレビ朝日の看板番組の1つですよね。

 

 

そんな番組に新人が起用されるなんて大抜擢です!

 

 

 

ただ気になるのは、新人アナを4月1日からレギュラー起用するという点です。

 

 

たいていアナウンサーは研修を経て、夏ごろにデビューするのが一般的のはず。

 

フジテレビなんかは『27時間テレビ』の提供読みが新人アナの初鳴きとして恒例になっていますよね。

 

 

テレビ朝日だと『熱闘甲子園』が1つの目安でしょうか。

 

 

 

たしかに新人アナが4月にデビューというのも、あり得ない話ではありません。

 

 

2003年に入社した前田有紀アナは入社6日目で『やべっちF.C.』のアシスタントに。

 

2004年に入社した堂真理子アナは、入社8日目で『ミュージックステーション』に。

 

 

宇賀なつみアナウンサーも、『報道ステーション』のお天気キャスターとして入社1年目の4月にデビューしていました。

 

 

 

が、いずれも週1回の番組だったり、短めのコーナー担当だったりですよね。

 

 

斎藤ちはるさんのように、4月から帯番組のレギュラーアシスタントに抜擢されるのは異例中の異例です。

 

 

週に5日、2時間の生放送にフル出演

 

いくらタレント経験があるとはいえ、そんな大仕事を新人アナに任せて本当に大丈夫なのでしょうか。

 

 

 

異例の大抜擢の裏には、テレビ朝日の焦りが見えているような気がしますね。

 

 

なにせ宇賀なつみアナに加えて、『報道ステーション』の小川彩佳アナまで3月末で退社ですから。

 

朝と夜の看板アナが一気に抜けてしまい、戦力ダウンは否めません。

 

 

そう考えると、斎藤ちはるさんの入社はテレビ朝日にとって渡りに船だったのかもしれませんね。

 

 

持ち前のガッツで局の期待に応える!

でも斎藤ちはるさんならテレビ朝日からの期待に応えてくれそうな気もするんですよね

 

 

乃木坂ではライブでの司会進行に定評がありました。

 

 

斎藤ちはるさんはアンダーガールズの中では年長メンバーになるのですが、

 

アンダーライブのMCの手際の良さには定評がありましたし、メンバーがおかしなことを言った時には鋭いツッコミを入れたり。

 

 

本当に上手にライブをまわしていましたね。

 

 

 

また斎藤ちはるには十八番ネタがあるのですが、それが同期である高山一実さんのモノマネです。

 

 

乃木坂工事中!』で、2016年1月17日に放送された『内輪ウケものまね大賞!』というコーナーでのこと。

 

 

いわば乃木坂版『細かすぎて伝わらないモノマネ』のような企画なのですが、斎藤ちはるさんが披露したのは

 

『お客さんの要望に応えようとして、手がごちゃごちゃしちゃう全国握手会の高山一実』

 

というもの。

 

 

高山一実さんには『ポジピース!』『アメイジング!』といった多彩なギャグがあるのですが、

 

握手会の時はファンがそれを一緒にやってもらおうと、てんやわんやしてしまうんです。

 

 

そしてそのてんやわんやを斎藤ちはるさんが見事に再現するんです(笑)

 

めちゃくちゃ似ていましたよ(笑)

 

 

 

 

 

でも高山一実さんがそうであるように、握手会って自分のレーンだけで精いっぱいのメンバーも結構多いはず。

 

そんな中で握手会をこなしながら他のメンバーを観察する洞察力、大したものですよね。

 

 

そう考えると、斎藤ちはるさんはアシスタントにすごく向いているのかもしれません。

 

 

 

それにガッツだって十分です。

 

TBS『世界ふしぎ発見!』ではミステリーハンターを務めていたのですが、台湾の澎湖諸島を訪れていた時のこと。

 

 

 

 

 

現地では牛のフンを顔に塗る美容法が伝統的に行われていたのですが、斎藤ちはるさんは全く躊躇せずそれに挑戦していたのです。

 

 

しかも塗った後もケロッとしていて「お肌がスベスベモチモチになりました」なんてコメントを残す余裕っぷり。

 

スタッフさんたちもかなり驚いていたんだとか。

 

 

他にもいろいろなことに挑戦していましたが、基本的にはNGなし

 

何でも受け入れて、全力でチャレンジしてくれます!

 

 

 

司会がうまくて、洞察力もあって、ガッツもある。

 

 

こんなエピソードを知ってしまうと、モーニングショーでも上手くやってくれそうな気がしてきますよね。

 

 

入社していきなり大仕事を任され、プレッシャーもあるかもしれませんが、持ち前のガッツで頑張ってほしいところです!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。