
こんにちは~
SKE48の松井珠理奈さんが無事に復帰されましたね!総選挙で1位になったのに休養を発表した時はビックリしましたよ!
ですが休養中に松井珠理奈さんの代役を務めたり、何かと話題になったのが須田亜香里さんです。
同じくSKE48に所属し、総選挙では松井珠理奈さんに次ぐ2位を獲得。
間違いなく、AKB48グループの中心メンバーの1人です。
握手会で着実にファンを増やしていったのがよかったみたいですね。
最近では写真集が売れないと嘆いたことで話題になったみたいですが(笑)
今回は須田亜香里さんの人気の秘密について迫ってみましょう!
須田亜香里のプロフィール
【生年月日】1991年10月31日
【血液型】A型
【身長】159cm
【出身地】愛知県名古屋市
【所属グループ】SKE48
【所属事務所】TWIN PLANET ENTERTAINMENT
須田亜香里さんは2009年11月、SKE48の3期生オーディションに合格してグループへと加入しました。
すると翌年の2月には早くも研究生からチームSへと昇格。
11月に発売された4thシングル「1!2!3!4! ヨロシク!」では選抜入りも果たしています。
ただスピード出世した時にはひと悶着ありましたよね~。
須田亜香里さんの昇格のきっかけとなったのは、卒業などでチームSに欠員が出たからなのですが、、、
その時になぜか2期の研究生を差し置いて3期の須田亜香里さんが昇格しちゃったんですよね。
もちろんこれは運営からの指示なのですが
昇格できなかった2期の研究生たち、2期生の頑張りを知っている1期生たち、先輩たちより先にも昇格してしまった3期生たち、
全員が困惑する事態となりました。
松井玲奈さんですらも「事件」というほどの出来事だったみたいです。
それでも昇格した須田亜香里さんたちは必死に努力を続け、そのうちに1期生・2期生のみんなから認めてもらえる存在になったみたいです。
そして2011年の総選挙では36位、2012年の総選挙では29位と、着実に順位を上げていっています。
2013年の総選挙では16位!
「恋するフォーチュンクッキー」でAKB48の楽曲では初の選抜入りを果たしました。
それからも勢いは衰えることなく、2014年にはチームEのリーダーに就任するとともに、総選挙では10位と大躍進。
2016年の総選挙では7位と初めて1桁の順位に入りました。
7位って言ったら神7という言葉があるくらい、AKB48グループでは絶対的な存在ですよ!
きっと言葉にならないくらいうれしかったでしょうね~。
2017年の総選挙でも6位に入っています。
そして2018年の総選挙では2位を獲得し、松井珠理奈さんとのSKE48ワンツーフィニッシュ!
SKE48に加入して9年、すごい時代がやってきました。
握手会ではグループ屈指の神対応
総選挙の後も、須田亜香里さんの人気はさらに上がったような気がします。
実はあの選挙のことで松井珠理奈さんへのバッシングが増えてしまい、休養に入ってしまいました。
詳しくはこちらもご参照ください
→【SKE48】松井珠理奈に総選挙で何があった?1位なのに大炎上?
でもそんなときにグループの中心にいたのが須田亜香里さんです。
松井珠理奈さんがセンターに入るはずだった「いきなりパンチライン」の初お披露目時には、代理センターを務めます。
SKE48に加入する前は13年間クラシックバレエを習っていたそうで、パフォーマンス力は十分。
代理センターなのがもったいないくらい、素敵なダンスを見せてくれていました。
それに歌番組に出演した時には、もともとのバラエティ向きなキャラもあってトーク面でも大活躍でしたね。
ですが須田亜香里さんの人気の秘訣を語るのであれば、やっぱり「握手会」の話は欠かせません。
須田亜香里さんの握手会はとにかく神対応でおなじみです。
ご存知の通り、AKB48グループの握手会では持ち時間を過ぎると「はがし」と呼ばれる係員に強制終了をかけられるのですが、
須田亜香里さんの場合はファンがはがされている間もずっと手を放さず、ぎりぎりまで握手してくれるんだとか!
しかも、握手会に来てくれるファンの特徴をノートにまとめて、1人1人のことを覚えていてくれるんです。
2度目の握手なのに認知されていたというケースも。
ファンにとってはうれしすぎますよね!
グループ内では渡辺美優紀さん、山内鈴蘭さん、そして須田亜香里さんが「三大釣り師」と呼ばれる存在なのですが、
その3人の中ですら須田亜香里さんの対応がNo.1だといわれています。
本人曰く「握手会はデート」だそうで、実際に須田亜香里さんの方が別れを惜しんでいるのがファンにはたまりませんよね。
写真集は売れなかった?
そんな須田亜香里さんですが、写真集はあまり売れていないみたいです(笑)
2018年8月22日発売、須田亜香里1st写真集「かわいくなる方法」
なかなかきわどいショットも盛り込んで本人も納得の出来だったみたいですが、、、
須田亜香里さん本人が書店に足を運んでも、高く積まれた写真集が減っている気がしなかったそう。
挙句の果てに週刊新潮に「須田亜香里、初写真集が“爆死”でもAKB総選挙は2位のカラクリ」なんて記事まで出されてしまいました。
乃木坂46では長濱ねるさんや白石麻衣さんの写真集が大ヒットしたことが話題になりますが、須田亜香里さんの写真集は数字的にはあまり良くなかったといいます。
初版5万部を見込んで発刊したにもかかわらず、3週間で8400部程度しか売れていないみたいでした。
ちなみに長濱ねるさんの1st写真集「ここから」(2017年12月発売)は、初版発行数12万部、今年8月で累計19万部になったそう。
さらに白石麻衣さんの2nd写真集「パスポート」(2017年2月発売)は、初版10万部、今年7月で累計31万部を超えたそうです。
こちらは女性写真集で歴代1位の数字になったんだとか。
さすがにこの2人と比べると誰も勝てません…
でも須田亜香里さんの8400部だって立派な数字ですよ。
写真集の場合は1万部を超えれば大ヒットといわれていますから。
それに週刊新潮が記事を出した時点で8400部だっただけで、そのあときちんと調べたら1万部を超えていたそうです!
ジワジワと売れていくっていうのも、須田亜香里さんらしくていいですね。
写真集の売り上げがどうだろうと、須田亜香里さんがグループに必要不可欠な存在であることには変わりませんから。
これからも応援していきたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。