こんにちは!

 

今や世界を舞台に活躍するAKB48グループの総監督横山由依さん。

 

初代総監督の高橋みなみさんの後を受け継ぎ、2代目に就任したのが2015年12月8日でした。

 

くしくもこの日は横山由依さん23歳の誕生日でしたね。

 

それからちょうど3年経った2018年12月8日。

 

AKB48 13周年特別記念公演にて総監督を退任し、後継に向井地美音さんを指名しました。

 

そして自身は卒業するという発言も!?

 

今回はそんな横山由依さんの活動や功績を振り返りつつ、総監督退任時期や卒業時期を予想してみようと思います。

 

横山由依のプロフィール

【生年月日】1992年12月8日

【血液型】B型

【身長】159cm

【出身】京都府木津川市

【所属グループ】AKB48

【所属事務所】太田プロダクション

 

 

 

 

ご存知の通り、今では総監督というグループをまとめ上げる立場の横山由依さん。

 

 

ですが、そのデビューは前途多難でした。

 

 

SKE48の2期生オーディション、AKB48の8期生オーディションを立て続けに不合格になってしまい、9期生オーディションでようやく合格。

 

さらに研究生になった後もレッスンのたびに京都-東京を行き来していたといいます。

 

 

それでも、そのコツコツとした真面目な性格は、周りのメンバーからも一目置かれていました。

 

 

とくに指原莉乃さん(大分出身)、北原里英さん(愛知出身)、大家志津香さん(福岡出身)とともに結成した『地方組』は、互いに励まし合い絆を深めていったそうです。

 

 

 

 

 

そして努力が実を結んだのか、横山由依さんにはたくさんのチャンスが巡ってきました。

 

 

2010年にチームKに昇格後、2011年には大島優子さん・指原莉乃さん・北原里英さんと『Not yet』を結成。

 

 

 

 

もともとは横山由依さんを除いた3人ユニットの予定だったのですが、先に結成されていた「ノースリーブス」や「フレンチ・キス」も3人ユニットだったので、

 

もう1人加えて4人組にしようということで、当時成長株だった横山由依さんの加入が決定したそうです。

 

 

 

2011年の総選挙では前年の圏外から19位へ大躍進

 

この時の号泣スピーチはもはや伝説ですよね(笑)

 

 

 

 

 

2012年8月からはNMB48を兼任。

 

出身の関西だけに『はっちゃけられそう』と抱負を述べ、6thシングル『北川謙二』では選抜入りを果たします。

 

 

もうなじみ方がすごかったですよね(笑)

 

まるでオリジナルメンバーかのような存在感と安心感でした。

 

 

エースの山本彩さんとも息がピッタリで、「横山本」なんて呼ばれ方もしていましたね!

 

 

 

 

ところが、公演にて『さや姉のリュック半分持つわ!』と宣言をして間もない2013年4月28日、兼任解除が発表

 

このタイミングについては、本人も『ギャグやんな〜』と苦笑いしていました…(笑)

 

 

 

そして2014年12月8日、初代総監督の高橋みなみさんが卒業を発表し、次期総監督に横山由依さんを指名します

 

それからちょうど1年後の2015年12月8日、2代目総監督を襲名。

 

 

 

12月8日というのはAKB48が初めて公演を行った日であり、横山由依さんの誕生日でもありますよね。

 

 

この日は本人にとってもグループにとっても特別な日になりました。

 

 

横山由依が総監督退任

総監督として3年間、グループを引っ張ってきた横山由依さん。

 

2018年12月8日、『AKB48 13周年コンサート』にて総監督退任を発表しました。

 

 

 

 

しかし、退任と同時に卒業というわけではなく、後継者にグループを任せられると思うまでは、AKB48に残るそうです。

 

 

「次の世代にバトンを渡さないといけない」

 

とその胸中を語った上でご自身の決意を述べました。

 

 

そして、そのバトンを渡す相手に選ばれたのは、なんとみーおんこと向井地美音さん。

 

 

 

 

 

向井地美音さんは、今年の総選挙のスピーチにおいて『総監督になりたい』という旨を表明されていました。

 

なので、横山由依さんもその意欲に期待しての指名だったのだと思います。

 

 

 

実はファンの間でも誰を後継として指名するのかは論争になっていたんですよね~。

 

そのあたりについてはこちらもご参照ください。

向井地美音がAKB48次期総監督に!その指名理由は…「愛」!?

 

 

でも個人的には高橋朱里さんかな~とも思っていました。

 

 

総選挙の中継でも向井地美音さんが「総監督になりたい」と発言をした後、カメラが高橋朱里さんの顔を映していましたから

 

去年の総選挙であるメンバーが急に結婚発言した後、そこにビシッと物申したところも総監督向きなのかな~って。

 

 

でも2人と面談の末に決めたという横山由依さんの判断ならば、向井地美音さんに期待大ですね!

 

 

卒業時期はいつごろか

さてさて次期総監督も気になりますが、やっぱり横山由依さん個人の話もまだまだ気になります。

 

 

横山由依さん、総監督退任と同時に自身の卒業についても触れていたんですよね。

 

 

いつ卒業するかについては明言していないものの、卒業自体については遅くとも春あたりから意識していたのではないでしょうか。

 

その根拠はズバリ、2018年総選挙ポスターのキャッチコピー!

 

 

『あと何回、そういえば選挙に出られるだろう?』

 

 

 

卒業を考えなければこんな言葉は出て来ませんよね。

 

 

 

では、卒業時期はいつごろになるのでしょうか?

 

前任の高橋みなみさんのケースから予想してみましょう。。

 

 

高橋みなみさんは、2014年12月8日に「一年後卒業」という宣言を出しました。

 

そしてちょうどその一年後の2015年12月8日、横山由依さんに総監督を引き継ぎ、卒業しています。

 

 

それに同じとすれば、2018年12月8日に向井地美音さんに「継承宣言」を出していますので、2019年12月8日に総監督交代と同時に卒業という感じになるのでしょうか。

 

 

 

2018年はNGT48キャプテンだった北原里英さんが既に卒業し、NMB48キャプテンの山本彩さんも11月に卒業

 

そして12月にはHKT48支配人の指原莉乃さんが卒業を表明しました。

 

 

ともに切磋琢磨してきたメンバーが相次いで卒業し、グループとしては間違いなく戦力ダウンです。

 

 

 

でも大事なのはこれから。

 

2019年、主力メンバーがいなくなったグループがどう変わっていくか、ですよね。

 

 

横山由依さんにはグループ全体の成長を見守りつつ、いろいろなことを伝えてほしいです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。