こんにちは!

 

「埼玉県から来ました!みーおんです!」

 

で、おなじみのみーおんこと、AKB48の向井地美音さん。

 

2018年12月8日に行われた『13周年記念特別公演』で、横山由依さんから次期総監督として指名を受けました!

 

でも気になるのはその指名理由ですよね?

 

今回は向井地美音さんのこれまでの活動や人柄、そして指名理由なんかをまとめてみました。

 

 

向井地美音のプロフィール

【名前】向井地美音(むかいち みおん)

【愛称】みーおん

【生年月日】1998年1月29日

【血液型】O型

【身長】150㎝

【出身】埼玉県

【所蔵グループ】AKB48

【所属事務所】Mama&Son

 

 

 

 

向井地美音さんは2013年1月19日、AKB48第15期生オーディションでグループに加入しました。

 

 

ですがAKBに加入する前から子役をされていたそうで、篠原涼子さん主演の「アンフェア」シリーズにも出演していたといいます。

 

しかも篠原涼子さんの娘役!

 

 

 

 

シリーズ1作目のドラマ撮影のとき、向地美音さんはまだ7歳だったそう!めっちゃかわいい!

 

 

2007年の映画版「アンフェア the movie」では、物語に大きく関わるとても重要なポジションも務めていましたね。

 

AKB48加入後も、シリーズ完結編「アンフェア the end」(2015年)に出演されています。

 

 

 

いいツーショットですねw

 

 

 

そんなキャリアもあってか、向井地美音さんは早くからグループ内で頭角を現していたメンバーでした。

 

 

2014年の『AKB48リクエストアワーセットリストベスト200』では大島優子さんから「ヘビーローテーション」のセンターポジションに指名されています。

 

 

 

 

大島優子さんも同じ子役出身でしたから、やっぱり向井地美音さんのことを目にかけていたのでしょうか?

 

 

2017年1月19日には、初のソロコンサート『向井地美音ソロコンサート 〜大声でいま伝えたいことがある〜』も開催しています。

 

 

3人のライバルの中から総監督に指名

2018年12月8日、総監督の横山由依さんから後継者、つまり3代目の総監督に任命されました。

 

 

 

 

でもどうして向井地美音さんなのでしょう?

 

 

 

次期総監督の候補はファンの間でもずっと議論されていて、その中で高橋朱里さん・岡田奈々さん・向井地美音さんの3人に絞られていました。

 

 

高橋朱里さんは向井地美音さんの3期先輩、12期生オーディションでAKB48に加入したメンバーですね。

 

 

 

 

研究生から昇格して最初はチーム4に所属していたものの、その後すぐにチームAへと移籍。

 

当時のキャプテンだった横山由依さんからすごく大きな影響を受けたといいます。

 

 

2015年からはチーム4のキャプテンに就任し、抜群のリーダーシップでグループをまとめていますね。

 

 

2017年の総選挙では、急な結婚発言をしたメンバーに苦言を呈するなど、大舞台での度胸もあります。

 

姿勢でも言葉でもグループを引っ張ることができる、総監督の資質十分な人物です。

 

 

 

岡田奈々さんも候補の1人でした。

 

 

 

 

2012年の14期生オーディションに合格してグループに加入

 

2015年からはチーム4の副キャプテンに就任し、高橋朱里さんのサポートを務めています。

 

 

2017年からはSTU48との兼任も発表され、STU48ではキャプテンにも指名されていますね。

 

高橋朱里さんと同じく、高いリーダーシップを持っています。

 

 

そしてとにかくマジメ!

 

どれだけマジメか検証するドッキリが企画されたり、総選挙でもAKB48の風紀委員を宣言したほどです(笑)

 

 

総選挙の順位も2017年が9位、2018年が5位と、神7にも入るほどの人気を誇ります。

 

順位だけを見ると、3人の中では頭1つ抜けている存在ですね。

 

 

ただ2016年に機能性血行障害を発症していて、それが少し心配なところでしょうか。

 

 

こうしてみると、この2人だって総監督に選ばれても不思議ではありません。

 

 

向井地美音さんも確かに人気メンバーですし、芸能界のキャリアはグループの中でもかなり長いほうです。

 

それに2018年の総選挙では「いつか総監督になりたい」とスピーチの中で語っていました。

 

 

 

 

でもキャプテンに就任した経験はありませんし、そう考えると少し不利な気も…?

 

 

最後の最後で横山由依さんが向井地美音さんを選んだ決め手は何だったのでしょうか。

 

 

向井地美音が選ばれた理由は「愛」?

向井地美音さんが総監督に選ばれた理由。

 

それは「AKB48への愛」でしょう。

 

 

もちろんほかの2人がグループへの愛が足りないというわけではありません。

 

向地美音さんの愛が大きすぎるのです!!!

 

 

向地美音さんは中学生の時にAKB48のことを友達に教えてもらい、そこからハマっていったといいます。

 

芸能活動をしていた向井地美音さんがハマるくらいですから、相当キラキラしていたんでしょうね。

 

 

そして研究生オーディションに合格して、夢は現実のものとなります。

 

 

加入して以降もAKB48への愛はますます強くなり、2018年に行われたAKB48の知識を問うテスト「AKB48グループ センター試験」では463人中トップの成績を残していました。

 

 

 

 

しかも2位タイの岩立沙穂さん、柏木由紀さんが135点だったのに対し、向井地美音さんの成績は157点!断トツの成績です。

 

いかにAKB48を愛しているかがわかりますよね!

 

 

リーダーシップに優れた高橋朱里さんと岡田奈々さん、だれよりもグループ愛を持つ向地美音さん。

 

 

最期は横山由依さんが3人と直接面談して、向井地美音さんに決まったみたいです。

 

 

指名をした横山さん曰く「先輩たちから受け継いできたものを残していってくれる」とのこと。

 

AKB48を誰よりも見てきた向地美音さんだからこそですよね。

 

 

また横山由依さんは「立場が人を変える」ということも言っていました。

 

今の向井地美音さんにも心配な点はたくさんあるのですがそれが総監督になることでどう変わっていくか?という点にも期待しているみたいです。

 

 

すでにリーダーシップを持つ2人と比べたら、向井地美音さんのリーダーシップはまだ未知数。

 

だからこそ、総監督という立場を与えたのではないでしょうか。

 

 

グループが成長していくためにも、向井地美音さんの成長は絶対に必要ですから!

 

 

AKB48愛にあふれた向井地美音さんは、グループをどんな色に染めてくれるのでしょうか。

 

 

頑張ってほしいですよね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。