ロザン菅ちゃん(菅広文)の英語が面白い!通じなくてもコミュ力で道案内!

 

こんにちは!

 

インテリ芸人コンビとして名を馳せるロザンのお二人。

 

宇治原史規さんは京都大学出身の京大芸人としておなじみですが、相方の菅広文さんは特に関西の番組で見せる英語力が話題です。

 

あれが真のコミュ力なんだなって、感心させれらてしまいますよ(笑)

 

今回はそんな菅ちゃんこと菅広文さんの英語力について紹介していきましょう。

 

ロザン・菅広文のプロフィール

【生年月日】1976年10月29日

【血液型】A型

【身長】162cm

【出身】大阪府高槻市

【愛称】菅ちゃん

【出身高校】大阪教育大学付属天王寺校舎

【出身大学】大阪府立大学 (中退)

【コンビ/相方】ロザン/宇治原史規

【所属】吉本興業東京本社

 

 

 

 

 

 

 

 

高学歴芸人としておなじみのロザンの2人。

 

 

 

 

ロザンといえば全国的には京都大学出身で数多くのクイズ番組で活躍する宇治原史規さんが有名かもしれません。

 

 

 

でも菅広文さんだってすごいんですよ!

 

 

中退とはいえ、大阪府立大学経済学部に進学。

 

(ちなみに学校の関係者が間違えて主な卒業生として紹介しちゃったため、卒業扱いとして認められているそうです)

 

 

高校は宇治原史規さんと同じく大阪教育大学付属高等学校 天王寺校舎を卒業されています!

 

偏差値70オーバーを誇る、大阪でも屈指の進学校です。

 

 

 

ロザン結成の舞台となったのもこの高校ですよね。

 

 

菅広文さんと宇治原史規さんは1年生の時のバスケ部の合宿から仲良くなったそうなのですが、

 

高校3年生の4月に、菅広文さんから「一緒に芸人になろう」と宇治原史規さんを誘ったといいます。

 

 

そして菅広文さんは「芸人として武器になるから」という理由で、宇治原史規さんに京大受験を勧めました

 

宇治原史規さんはハイレベルな進学校の中でもトップの成績だったそうですから。

 

 

でも菅広文さんはダメもとで誘ってみたものの、「ええよ」と二つ返事だったうえに、本当に京大に現役合格した時は「アホや」って思ったらしいです(笑)

 

 

そして菅広文さんの思惑通り、宇治原史規さんは2000年代に入ってからクイズ番組に引っ張りだこになるからすごいですよね。

 

Qさま」や「平成教育予備校」、「熱血!平成教育学院」、「超タイムショック」、「アタック25 」などなど。

 

 

しかもアタック25では一般枠から予選を勝ち抜いて参加してるんだからすごいです。

 

もう「クイズ番組=宇治原」みたいな図式が出来上がっていましたよね。

 

 

 

 

 

 

 

でも単純な知識量だけでは宇治原史規さん軍配が上がるかもしれませんが、総合的な頭の良さやプロデュース力なら菅ちゃんのほうが上かもしれません。

 

 

宇治原史規さんが全国的な知名度を得るや否や、受験期の話やコンビ血清秘話などを綴った「京大芸人」「京大少年」を執筆。

 

2冊合わせて20万部もの大ヒットを記録しましたから

 

 

 

 

宇治原史規さんは「賢い」菅広文さんは「したたか」

 

 

方向性の違う“頭の良さを”コンビで持ち合わせているのです。

 

 

菅ちゃんの英語力がすごい

そんな頭のいい菅ちゃんですが、英語力がすごく話題になります。

 

 

特にMBS『ちちんぷいぷい』内でで毎週火曜日に放送されるコーナー『ロザンの道案内しよッ!』ですよね。

 

JR大阪駅の近くでロケが行われ、道に迷っている方々をロザンの2人が道案内をする同コーナーです。

 

 

 

大阪駅がある梅田周辺は本当に道がややこしいですからね(笑)

 

慣れていないと道に迷っちゃう方も結構多いんです!

 

 

大阪に旅行に来た家族や、就職活動中の学生、そして最近では外国人観光客に声をかけることも多いですね!

 

もう10年以上も続いている名物コーナーです。

 

 

 

 

 

そして外国人に道案内をしているときこそ、菅広文さんの真骨頂が発揮されます。

 

 

観光客が道に迷っているそぶりを見せると、すぐさま

 

“Hello Japanese interview channel.“

“Can I help you?”

 

 

と声をかけます。

 

 

そして道案内の最中はいろいろと英語で質問を投げかけていくのですが、

 

まずお決まりの問いかけが”From?

 

私たちが学校で教わった英語なら”Where are you from?”って聞いちゃいますよね。

 

 

でも菅広文さんははFromの一言で済ませちゃうのです!

 

でも相手もきちんと理解してくれるみたいで、”USA “や“Australia”などを返してくれます。

 

 

他にもどれくらい日本に滞在しているのかを聞くときは”How long Japan”って聞いたり(笑)

 

 

 

 

これも通じちゃうから不思議です

 

 

その後も目的地まで会話は続くのですが、いろいろな質問をしては”Yeah,Yeah,Yeah“だけで会話を成立させてしまいます。

 

しかもたいていあまり分かっていないみたいで、後から「こういうことかな」って宇治原規史さんに確認しては、実は全然違っていたなんてことも。

 

 

それでもその場の会話は大盛り上がりなのですから、おそるべし菅ちゃんのコミュ力…

 

 

オリジナルの菅ちゃん英語

さらにコーナー内ではオリジナルの英語まで飛び出してしまいます。

 

さらにオリジナルの英語まで飛び出しちゃいます。

 

・きつねうどん…Fox udon (キツネうどん)

・寒ブリ…Cold Buri (冷たいブリ)

・カツオのタタキ…Punch of Katsuo (カツオのパンチ)

・ハウルの動く城…Moving Howl (動くハウル)

・松茸…Very high mashroom smell very good (とても高いキノコ ニオイとても良い)

・見ざる言わざる聞かざる…Not have ear monkey (耳を持たない猿)

 

などなど。

 

 

 

 

 

1番有名なのは『エンドレス キムチ』でしょうか。

 

これ、何ていう単語を説明しようとして飛び出したワードだと思いますか?

 

 

正解は『キムチ食べ放題』です!

 

ニュアンスは分からなくもないですけどね!!

 

 

番組で放送されるときには字幕で直訳が出されるのですが、

 

『永遠のキムチ』

 

と訳して表記された字幕に、スタジオ、そして関西中のお茶の間は大爆笑に包まれました!

 

 

このエンドレスキムチが放送されたのは2011年の11月だったのですが、あまりにもインパクトが強いので本の帯にも使われたくらいです(笑)

 

 

 

 

レパートリーも豊富な菅広文さんのオリジナル英語。

 

ネットでも菅ちゃん英語としておなじみになっています。

 

 

でも身振り手振りを交えながら会話すると通じちゃうんですからすごいですよね。

 

 

しかも菅ちゃんと話している外国人の方はみんな笑顔になっちゃうんです。

 

(苦笑いの時もありますが笑)

 

 

きっと、菅ちゃんの人柄の良さだけは伝わっているのでしょう!

 

 

菅ちゃんのコミュ力は、まさに言葉の壁をも越えるんですね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。