こんにちは~

 

今年も日本テレビ「24時間テレビ」の時期がやってきました。

 

今年のスペシャルドラマはSexy Zone中島健人さんが主演を務めるそうです。

 

中島健人さんといえば、ここ数年たくさんのドラマや映画に出演し、俳優として急成長していますよね。

 

このスペシャルドラマの演技にも注目していきたいところです。

 

今回はこのドラマでの中島健人さんの役どころや俳優としての評価に迫ってみましょう。

 

Sponsored Link

中島健人のプロフィール

【名前】中島健人(なかじま けんと)

【生年月日】1994年3月13日

【血液型】A型

【身長】176cm

【出身】東京都

【所属グループ】Sexy Zone

【所属事務所】ジャニーズ事務所

 

 

 

 

今年の24時間テレビスペシャルドラマはノ森章太郎さんにスポットを当てたものとなるそうです。

 

中島健人さんは石ノ森章太郎さんを演じるということですね。

 

 

 

 

 

石ノ森章太郎さんといえば「サイボーグ009」や「仮面ライダー」を生み出した伝説的漫画家です。

 

 

石ノ森章太郎さんを知らなくとも、この漫画のタイトルを知らない人はいないのではないでしょうか。

 

仮面ライダーなんか漫画は知らなくてもドラマで毎年イケメン俳優が出てきていますし(笑)

 

 

 

石ノ森章太郎さんは若いころ、手塚治虫さんや藤子不二雄の2人、赤塚不二夫さんらと一緒に「トキワ荘」で漫画を描いていたといいます。

 

 

ですがこのドラマではそういった伝説の漫画家たちの当時を描いているわけではなく、一緒に上京してきた実のお姉さんとの絆を描いているとのこと。

 

 

お姉さんは生まれつき体が悪かったそうなのですが、それでも石ノ森章太郎さんが漫画家になるべく上京した時は一緒についてきてくれた、とても弟想いの人物だそうです。

 

そのままトキワ荘のマドンナ的存在になっていたらしいですね。

 

 

ただ、石ノ森章太郎さんが漫画家としてブレイクする寸前、亡くなってしまったそう。

 

 

そんなお姉さんとの知られざる絆、いったいどのような内容なのでしょうか。

 

 

ちなみにお姉さん役は木村文乃さんが演じます。

 

 

Sponsored Link

俳優として仕事が増えつつある中島健人

中島健人さんといえば、ここ数年俳優としての仕事がたくさん増えてきましたね。

 

 

2013年、深夜ドラマ「BAD BOYS J」で主演を務めると、劇場版でも引き続き主演を務めまずまずの評価をされていました。

 

 

そして2014年には3月に映画「銀の匙 Silver Spoon」、10月にはドラマ「黒服物語」で再び主演。

 

漫画原作の実写ドラマを立て続けに主演でこなしていきます。

 

 

 

2015年には「黒崎くんの言いなりになんてならない」で再び主演。ドSな王子様役を見事な演じていましたね。

 

 

 

 

 

 

ですがこの当時は演技力に賛否両論ありました。

 

 

個人的には演じ分けがすごいな~って思っていたのですが、ネットでは少し厳しめの声も多く…。

 

 

どの役にも“ジャニーズの中島健人感”が出てしまっていたという意見もありましたね。

 

 

 

もともと漫画やアニメの実写化は原作の雰囲気を大事にしてほしいという意見が多いです。

 

 

この批判も、中島健人さんの雰囲気や演技が原作キャラクターとのギャップを生んでしまっているということでしょうか。

 

 

演技というよりもその人の先入観の問題のような気もしますが…

 

 

ただやっぱり中島健人さんにそういうレッテルが張られてしまうと、原作漫画にまでマイナスの影響が出てしまうかもしれないのが残念なところです。

 

 

Sponsored Link

ここさけから変わっていく中島健人の評価

ですが2017年になってからはそういった声も減ってきました。

 

 

きっかけとなったのが映画「心が叫びたがってるんだ。」、通称「ここさけ」です。

 

この映画もアニメの実写化ですね。中島健人さんはここでも主演を務めていました。

 

 

 

 

 

今回の役どころは冷めた高校生という役。

 

以前までのようにいけば、また批判の的になっていたことでしょう。

 

 

 

ですがこの映画での中島健人さんは、あまりにも自然体の演技を魅せていました。

 

いい意味でジャニーズっぽさはなく、本当にどこにでもいる高校生のような印象でした。

 

 

本当に以前までの映画と同一人物かというくらいです。

 

 

 

実は役作りをかなり念入りに行っていたらしく、冷めた雰囲気を出すためにカメラが回っていないときでもずっと低いテンションを保っていたんだとか。

 

なかなか涙ぐましい努力ですね…

 

 

 

以前の映画でもそういった役作りは行っていたそうですが、普段と正反対の役だからこそ、ここまで役に忠実になれたのかもしれません。

 

 

 

 

そしてこれ以降、中島健人さんへの演技の批判はぐっと減っていきました。

 

 

 

業界内での評価も徐々に高まっています。

 

 

今回の24時間テレビのドラマへ起用された理由も、中島健人さんの俳優としての成長に期待したからとのこと。

 

 

 

さらに10月からは連続ドラマ「ドロ刑 -警視庁捜査三課-」で主演を務めることも決まっています。

 

 

中島健人さんにとって、ゴールデンタイムの連ドラで主演を務めるのは初。

 

遠藤憲一さんとのコンビネーションにも期待がかかります。

 

 

 

さらに12月には映画「ニセコイ」で主演を務めます。

 

 

 

ドロ刑もニセコイも人気漫画の実写ドラマ、もはや中島健人さんは漫画実写化の帝王となりつつありますね。

 

 

唯一無二の俳優へ、これからも注目していきたいところです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。