こんにちは~

 

6月27日にゴールデンボンバー樽美酒研二さんが始球式を行ったそうですね。

 

なんでも135キロを出したそうで、かなり話題になっています。

 

野球に詳しくないと135キロと聞いてもあまりピンとこないのですが、この話題の大きさから見るとかなり速いみたいですね。

 

それに樽美酒研二さんは昔、本気でプロ野球選手を目指していた時期もあったそうで、通っていた高校や野球歴なんかについても調べてみました。

 

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樽美酒研二のプロフィール

【生年月日】1980年11月28日

【血液型】A型

【身長】181㎝

【出身】福岡県うきは市(旧:吉井町)

【所属バンド】ゴールデンボンバー

【担当】Doramu ※DrumsではなくDoramu

【所属事務所】ユークリッド・エージェンシー

 

 

 

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樽美酒研二の野球歴

樽美酒研二さんは小学校1年生の時から野球を始め、当時は本気でプロを目指していたそうです。

 

 

 

今とは全然印象が違いますね~!

 

 

ただなかなか身長が伸びてくれず、強豪校はあきらめてしまったんだとか。

 

 

中学2年生の時点で160cmほどだったそうで、そこから毎日牛乳を1リットル飲んだり、焼いたイリコ(ニボシ)を毎日食べたり涙ぐましい努力を行いました。

 

ですが残念ながら中学3年生になっても身長は伸びず、強豪校ではなく別の高校への進学を選ぶこととなりました。

 

 

 

それでも(本人いわく弱小高らしいですが)、野球推薦で高校に進学しています

 

 

ちなみに進学後に身長が20cm近く伸びたそうです。進学をあきらめてから身長が伸びるなんてタイミングが悪い(笑)

 

 

当時のポジションはピッチャーではなく、セカンドやショートを守っていたことも本人のブログで明かしていました。

 

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樽美酒研二の母校は?

さて気になるの樽美酒研二さんの高校なのですが、本人の口からは公表されていません。

 

 

ブログには「商業科」という情報だけがありました。

 

う~ん、これだけじゃ絞りきれませんよね。

 

 

 

ですが、ネットでは樽美酒研二さんはここを卒業した?といわれている高校があるのです。

 

 

その高校とは「自由ケ丘高校」です。

 

 

福岡にある野球強豪校ですね。2010年と2013年に甲子園に出場しています。

 

 

なぜここが出身高校としてあげられているのかというと、樽美酒研二さんが直接甲子園での応援に駆けつけているからです。

 

 

応援に言ったこと自体はブログで公言していましたが、それがニュースになった際に「樽美酒研二 母校の応援」と報じられたので、ここが母校ということになっています。

 

 

 

 

でも気になるのが、樽美酒研二さん自身がこの高校を「母校」だと紹介していないんですね。

 

あれだけブログでいろいろな情報を公開してくれる樽美酒研二さんが一言も「母校」って言わないのは逆に怪しいなと思いまして。

 

 

もう少し調べてみたのですが、樽美酒研二さんが在席していた頃はまだ「九州共立大学八幡西高校」という名前だったそうです。

 

商業科もしっかりと存在していました。

 

 

ですが樽美酒研二さんの卒業後「九州女子大学附属高校」と統合され、2002年から自由ケ丘高校として開校しています。

 

つまり樽美酒研二さんは自由ケ丘高校に通い、卒業したというわけではないのですね。

 

だからここを母校と言うのを少し遠慮しているのでしょうか?

 

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135キロはどれだけすごいのか

ところで、135キロってどれだけすごいのでしょうか。

 

 

 

 

実はこの記録、「始球式で芸能人が記録した球速ランキング」では堂々の1位だそうです。

 

2位が関口メンディーさんの133キロ

 

 

ちなみに日本のプロ野球選手たち全体の平均は143.2キロとのこと(2017年の数字)。

 

 

 

また芸能人というくくりを外すと、元プロ野球選手の新庄剛志さんの145キロ、槍投げの村上幸史さんの144キロがその上にいます。

 

この2人は別格として、樽美酒研二さんの球速はプロだと少し遅くても一般人だとかなり速いということでしょうか。

 

 

私の高校時代の野球部の友人に聞いてみたら高校時代の最速は127キロという回答が返ってきました。

 

 

135キロなんてそう簡単に出せないとも言っていましたね。

 

 

やっぱり樽美酒研二さんの記録はかなりすごいみたいです。

 

 

本人の目標は140キロ

 

かなり難しい記録のように見えますが、頑張ってほしいですね。

 

 

お読みいただきありがとうございました。