長嶋一茂はメンタルが強い?実はかつてパニック障害だった

 

こんにちは!

 

どちらかといえばおバカタレントなイメージがありつつも、コメンテーターとしても活躍している長嶋一茂さん。

 

ですが歯に衣着せぬ言い方をしたり、どこか時代錯誤な価値観があったり、好感度は高いとは言い難い状況です。

 

さらには番組を長期休養したことがニュースになって、否定的な言葉が飛び交ったこともありました。

 

しかし本人としてはどこ吹く風、そんな否定的な声もあまり気にしていない様子です。

 

長嶋一茂さん、メンタルが強いのでしょうか?

 

長嶋一茂のプロフィール

【生年月日】1966年1月26日

【出身】東京都大田区田園調布

【身長/体重】182cm/90kg

【血液型】B型

【高校】立教高校

【大学】立教大学

 

 

 

 

言わずと知れた読売巨人軍の大スター・長嶋茂雄さん。

 

 

その長男として、プロ野球の世界に飛び込み、今はタレントとして活躍している長嶋一茂さん。

 

 

もはや野球選手だったということを知らないという方も増えてきているんじゃないかと思います。

 

 

 

 

がっしりとした肉体に端正な顔立ち。60歳目前とは思えない若さをしています。

 

 

しかしそんな長嶋一茂さん、実は好感度の方はイマイチ

 

 

特にコメンテーターとして出演している「羽鳥慎一モーニングショー」での発言は、たびたびニュースになりたびたび炎上しています。

 

 

 

 

歯に衣着せぬ発言が称賛を呼ぶこともあれば、世間の価値観・現代の価値観とずれていると炎上することもしばしば。

 

 

2011年の「情報満載ライブショー モーニングバード!」時代から出演されていますが、いまだに長嶋一茂さんの存在意義を疑う声も少なくありません。

 

 

しかしそれでも、長嶋一茂さんはこのスタイルを変えず。それだけ強いメンタルをお持ちということでしょうか?

 

長嶋一茂はメンタルが強いのか?

確かに長嶋一茂さんは、数年ほど前に「人に好かれようとしない」ことを意識するようになったところ、人生が楽しくなったと語っています。

 

 

現在の長嶋一茂さんを見ていても、そういった生き方をしているように見えますね。

 

 

この芸能界でそんな生き方をするなんて、相当メンタルが強いような印象を受けます。

 

 

しかし実際には逆なのではないでしょうか?

 

 

長嶋一茂さん、実はまだ現役のプロ野球選手だったころ、パニック障害となっています。

 

 

現役最後の年だった1996年、この年は91年以来5シーズンぶりに3本塁打を記録していた年。

 

しかしコーチからのバント練習の指示に猛反発し、それがきっかけで2軍落ちとなってしまいます。

 

 

この事件自体は5月のことなのですが、体がおかしくなっていくのは夏ごろから。

 

 

知人の家で神宮の花火大会を見物していたところ、突然めまいのような、周囲の建物がゆらゆらとし始める感覚に襲われます。

 

 

その1週間後には食事中にトイレで倒れてしまい、そのまま病院送りに。急に呼吸が苦しくなり、そのまま意識を失ってしまったんだとか。

 

 

さらにその翌日、何とか2軍の練習場に向かおうと車に乗り込むも、またも過呼吸の症状に襲われてしまいます。

 

 

練習にはいかずそのまま病院へ行き診察を受けたところ、パニック障害と診断されたそうです。

 

パニック障害の経験があるからこそ

パニック障害、、、

 

 

日本ハムファイターズオリックスバファローズで活躍した小谷野栄一さんらも苦しまされたことでもよく知られていますよね。

 

 

症状は多岐にわたりますが、それだけに原因を特定するのも難しいのが厄介なところ。

 

 

長嶋一茂さんの場合も、旅行に行くなどして療養に努めたものの、症状は軽くなりこそすれど完治することはなかったといいます。

 

 

野球をやめて空手などのやりたかったことに打ち込み始めてからはかなり落ち着いてきたといいますが。

 

 

それでもまだ100%は治っておらず、薬は常に持ちあるいているんだとか。

 

 

というように、決してメンタルが強いというからあのキャラを貫いているというわけではなさそうです。

 

 

(多少なりとも鈍感な部分はあるのかもしれませんが)

 

 

むしろこういった経験をしてきたからこそ、誰よりも心を休める重要性が分かっているのかもしれませんね。

 

 

言いたいことは言う、休みたいときには休む。

 

 

それで仕事が途切れないというのもすごいことですが。

 

 

常に心が疲れてしまう現代だからこそ、長嶋一茂さんから見習うこともあるのかもしれません。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。