安田章大がサングラスをかける理由は?体がボロボロでもファンの前に立ち続けた

 

こんにちは!

 

いまやサングラスがトレードマークになりつつある関ジャニ∞の安田章大さん。

 

以前よりも色気のようなものを感じるようになりました。

 

ですがこのサングラス、実はいろいろと事情があってつけているものでして。

 

2017年に脳の手術をした際の後遺症のためにつけているというのです。

 

それでも、今では安田章大さんを構成する一部となっています。

 

今回はそんな安田章大さんのサングラスについてまとめてみました。

 

安田章大のプロフィール

【名前】安田章大(やすだ しょうた)

【生年月日】1984年9月11日

【出身】兵庫県尼崎市

【身長】164.5cm

【血液型】A型

 

 

 

 

 

2018年、エイターの皆さんには衝撃が走ったかもしれません。

 

 

渋谷すばるさんの脱退に、安田章大さんが髄膜腫(ずいまくしゅ)の手術を受けていたことまで明らかになって。

 

 

関ジャニ∞はこれからどうなるのだろう、そう思わずにはいられませんでした。

 

 

あれからもう5年もの歳月がたつのですね。

 

 

2019年に錦戸亮さんも脱退して5人体制になってしまいましたが、まだまだ精力的に活動してくれています。

 

 

残ったメンバーはもちろん、元メンバーに対しても強い絆を感じさせるようなシーンもあって、思わず涙が流れてしまうこともあります。

 

 

髄膜腫の手術の後遺症によりサングラスを着用

安田章大さんがサングラスを着用することになったのも、これより少し前くらいのことでした。

 

 

先述したように安田章大さんは髄膜腫(ずいまくしゅ)の腫瘍摘出手術を受けており、その後遺症のためにサングラスを着用するようになりました。

 

 

髄膜というのは、頭蓋骨と脳の間にある、脳を保護するための膜です。

 

硬膜・くも膜・軟膜3層構造になっていて、それらを総称して髄膜と言います。

 

 

そしてこの髄膜に腫瘍ができてしまうのが髄膜腫となります。

 

 

脳に直接腫瘍ができるわけではありませんが、腫瘍が大きくなることで脳を圧迫してしまうため、めまいや吐き気などの症状が出てくると言われています。

 

 

また圧迫される箇所が記憶を司る部位なら記憶力の低下手や足の動きを司る部位なら手足のしびれなど、腫瘍の場所によってまた違った症状が表れるとも。

 

 

安田章大さんの場合も、記憶力に影響が見られたみたいです。

 

ドラマや舞台へ出演するにあたって、セリフを覚えようとしても、以前のようには覚えられなくなってしまったんだとか。

 

 

そして後遺症は記憶だけではありませんでした。

 

多量の光が目に入ってしまうと、なんと気を失ってしまう状態になってしまったみたいです。

 

 

これは……芸能人としてかなり厳しいの状況なのでは!?

 

 

ステージの上でもスタジオでも、常に照明があるような環境に身を置いているというのに。

 

 

神様はなんて残酷なことをするのでしょうか。

 

 

しかも安田章大さんの場合は日常生活にも支障が出るレベルとのことで、、、

 

 

光を遮断するため、レンズに色のついたメガネを常に着用しなければならなくなったみたいです。

 

満身創痍になってもファンの前に立ち続ける

ですが安田章大さんのすごいところは、この状態でもテレビに・舞台に・コンサートに、出演し続けていたことです。

 

 

腫瘍摘出の手術は2017年の2月に行われたそうなのですが、5月にはもう舞台「俺節」へ出演していました。

 

 

記憶力の低下によって演技のお仕事は舞台だけに絞っていたそうなのですが、その舞台だって照明がいっぱいあるわけですから。

 

舞台の上でサングラスをつけるわけにもいきません。

 

 

相当な精神力が必要だったはずです。

 

 

20184月には立ち眩みから転倒してしまい、背中と腰を骨折して全治3か月のケガを負ってしまいました。

 

それでも7月にはコンサートツアーに「KANJANI’S EIGHTERTAINMENT GR8EST」出演していました。

 

 

ライブ中はまだサングラスを着用できますし、パフォーマンスもダンスを控えてギターと歌だけに専念という形ではありましたが、、、

 

 

本当はライブに出ている場合じゃないくらい、体はボロボロだったはず。

 

 

それでも、安田章大さんは私たちの前に立ち続けてくれました。

 

 

ライブが終わってメンバーたちがはけていくときには、サングラスを外してお辞儀をしてくれました

 

 

本当は自分が1番大変なはずなのに、いつだってエイターのことを考えてくれていたのです。

 

 

逆境を前向きに

時には「何あのサングラス?」とバッシングをされることもありました。

 

特にテレビ出演の際にはファン以外の多くの方々の目に留まるわけですから。

 

 

気になってしまう方もいたことでしょう。

 

 

というよりも、安田章大さんも自分が大変なことを何かと隠しがちですよね。

 

さすがに骨折はコンサートや会見のこともあったのですぐに公表となりましたが。

 

 

手術のことが公になったのだって、手術から1年以上たってからでしたし。

 

(20172月に手術を受け、20187月に公表)

 

 

サングラスをかけている理由が初めて本人から明かされたのも、2018年の12月のことです。

 

 

ジャニーズのオフィシャルサイトにて、会員だけが見られるブログ内で初めて公表となりました。

 

 

ブログ自体は有料のコンテンツなのでここでは詳細は記しませんが。

 

 

YouTubeチャンネルで20205月に投稿された動画でも、手術のことや後遺症のことについて触れてくれています。

 

 

 

この人はなんて強い人なんだろう。

 

 

手術から6年がたって、いまやサングラスは安田章大さんの一部となりました。

 

 

20237月にはアイウェアブランド『GROOVER』とコラボし、安田章大さん自身が出材を手掛けた商品も発表されます。

 

 

手術後、芸能界の引退も頭によぎっていたという安田章大さん。

 

 

ですが今ではそんな逆境すらも前向きに捉えています。

 

 

本当に安田章大さんからは学び取ることがたくさんありますよね。

 

 

これからも応援し続けていきたい存在です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。