板野友美と結婚してからの高橋奎二の活躍がすごい!2021年日本シリーズのピッチングは神

 

こんにちは!

 

2022年シーズン、見事2連覇を達成した東京ヤクルトスワローズ

 

9月は他のチームの勢いが勝っていましたが、前半戦からの圧倒的な貯金を生かし、首位の座を守り切りました。

 

引退が発表されたベテラン選手も多いですが、楽しみな若手選手がそれ以上に多いのが今のスワローズですよね。

 

今回、特に注目したいのは高橋奎二選手。

 

2021年に元AKB48の板野友美選手とのご結婚を発表されましたが、そこからの快進撃がもう素晴らしいの一言。

 

今回は結婚後の高橋奎二選手の活躍をまとめてみました。

 

高橋奎二のプロフィール

【生年月日】1997年5月14日

【出身地】京都府亀岡市

【身長/体重】178cm/73kg

【高校】龍谷大付属平安高校

 

 

 

 

20211月、ご結婚を発表された高橋奎二選手。

 

 

すこし童顔でかわいらしい顔立ちが特徴の選手でしたから、これはショックを受ける女性ファンも多いかな~なんて思っていたら。

 

 

お相手を見てびっくり!

 

なんと元AKB48板野友美さんじゃありませんか!

 

 

 

 

ファンの間では実は以前から匂わせがあったのではないかともいわれていましたが、

 

(高橋奎二選手関連のツイートに板野友美さんがいいねを押していたらしい)

 

 

満を持してのゴールインだったのですね。

 

 

とはいえ綺麗な奥さんで羨ましいな~と思った反面、本当に板野友美さんで大丈夫かな~なんて心配になったりもしました。

 

 

板野友美さんが高橋奎二選手を支える図が全く想像できなかったんですよね~

 

 

 

 

 

 

で、あれから2シーズンが経過したわけなのですが。

 

 

結婚してからの高橋奎二選手の活躍、本当に素晴らしいですよね!

 

 

もう2人の結婚に疑問を抱いていた当時の自分を叱ってやりたいくらいです()

 

結婚発表後の高橋奎二の活躍がすごい

もともと結婚前から期待された選手ではありました。

 

 

3年目の2018年に1軍初登板、翌2019年には20試合に登板して4勝6敗 防御率5.67という成績を残しています。

 

 

やや制球難なところがありましたが、ハマった時のピッチングは素晴らしく、ポテンシャルの高さを感じさせましたね。

 

 

2020年はコンディション不良でやや成績を落としてしまいましたが、10試合の登板で1勝3敗 防御率3.94という数字が残っています。

 

 

この当時で高卒5年目のピッチャーであることを考えると、まだまだ楽しみなピッチャーでした。

 

 

結婚を発表されたのはこのシーズンが終了し、年が明けた20211月のことです。

 

 

2021年シーズン、キャンプ中は苦しんでいました。練習試合、オープン戦、なかなか結果が出せず。開幕は2軍スタート。

 

1軍に合流したのは6月に入ってからになります。

 

 

しかしシーズン初登板となった613日のソフトバンク戦で6回2失点の好投。

 

 

8月中旬からローテーションに定着すると、優勝争いをしていたチームに勢いをもたらします。

 

 

99日の阪神戦では6イニングながら10奪三振を記録。このとき首位だった阪神の勢いを食い止める好投を見せます。

 

 

1026日、DeNAベイスターズ戦では中継ぎとして登板し、2回を無失点。

 

 

その後の展開次第ではこの日に優勝が決まるという状況の中のでの登板だったのですが、しっかりと責任を果たしてくれました!

 

ちなみにこの試合は勝ち投手にもなっています。

 

 

クライマックスシリーズでもファイナルステージ第2戦に登板して6回を無失点。

 

チームの日本シリーズ出場に大きく貢献します。

 

 

 

そして圧巻だったのは日本シリーズでの登板ですよね。

 

 

オリックスバファローズとの日本シリーズ、初戦を取られて迎えた2戦目に高橋奎二選手が先発します。

 

 

相手投手の宮城大弥選手も好投を見せる中、高橋奎二選手も一歩も引かないピッチングを披露。

 

 

そして味方打線が89回に1点ずつ得点すると、高橋奎二選手は9回も続投。

 

 

そして9つ目の0を相手スコアボードに刻んだのです。

 

 

見事な日本シリーズ初登板初完封でした!

 

 

 

 

実はシーズンでもまだ完投したことがなく、これがプロ入り初の完投。

 

それが日本シリーズで、しかも完封だなんて!

 

 

この勝利は確実にチームに流れを引き寄せました。

 

 

結局このシリーズは1試合だけの登板になりましたが、最高の仕事をしてくれましたよね。

 

2022年も優勝に大きく貢献

2022年シーズンも引き続き好調をキープ。

 

 

930日現在の成績は17試合の登板で8勝2敗 防御率2.63という数字を残しています。

 

 

612日のソフトバンク戦では、日本シリーズ以来の完封勝利も見せてくれました。

 

 

バッティングも頑張っていて、投手としては驚異の打率.217(23-5)を記録しています。

 

 

あと足がめっちゃ速い笑

 

 

 

 

途中離脱もあって2桁勝利・規定投球回数に届かないのが残念ですが、登板した試合ではしっかりと役割を果たしてくれていたように思います。

 

 

 

 

以上が板野友美さんとの結婚発表からここまでの活躍です。

 

 

本当に見違えるようにピッチングがよくなりました。

 

 

もちろん高橋奎二選手の元々のポテンシャルに加え、高津臣吾監督の起用方法が良かったり、伊藤智仁コーチの指導が良かったり。

 

 

これほどの大躍進には、複合的な要因が絡み合っていると思います。

 

 

でもその要因の中の1つには、きっと板野友美さんとの結婚も入っていることでしょう。

 

 

これまでにも結婚を機に見違えるような活躍を見せたプロ野球選手もいましたし。

 

特に姉さん女房を持った選手はその傾向が強い印象です。

 

 

(板野友美さんの方が6歳年上)

 

 

これからクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと続いていきます。

 

 

2年連続の日本一には、高橋奎二選手の存在が欠かせません。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。