こんにちは!

 

今年もM-1グランプリの季節がやってきました。

 

2年連続のニューヨークオズワルド、3年連続の見取り図

 

実力者同士のぶつかり合い、いったいどうなるのでしょうか。

 

そして初出場の錦鯉にも注目が集まります。

 

特にボケの長谷川雅紀さんは、出場者中最年長の49歳

 

いったいどんな経緯があって、この年齢でM-1に出場できているのでしょうか。

 

M-1決勝最年長の錦鯉・長谷川雅紀

【生年月日】1971年7月30日

【出身】北海道札幌市

【身長】173cm

【血液型】O型

【高校】北海道北広島西高等学校

 

 

 

 

2020年12月20日、いよいよM-1グランプリが開催されます。

 

今年は決勝経験者が多く、熾烈な争いの予感がしますね。

 

 

もちろん初出場コンビにも注目が集まります。

 

 

特に初出場ながら最年長の錦鯉

 

ボケの長谷川雅紀さんは1971年生まれの49歳です。

 

 

 

 

審査員の中では中川家・礼二さん、サンドウィッチマン・富澤さん、ナイツ塙さんの3人が年下。

 

 

同い年の芸人で言えば、カンニングの竹山隆範さん、ココリコの田中直樹さん・遠藤章造さん、オアシズの光浦靖子さん・大久保佳代子さん、博多華丸・大吉の博多大吉さんら。

 

そうそうたるメンバーがいますね。

 

 

ツッコミの渡辺隆さんも1978年生まれの42歳。

 

ですが錦鯉結成からはまだ9年なので、M-1グランプリ出場資格はきちんと満たしています。

 

コンビとしては脂が乗り切っている今、どんな漫才を披露してくれるのでしょうか?

 

長谷川雅紀の北海道時代

コンビで見るとまだ10年目未満ですが、個人で見るとかなり長い芸歴があります。

 

 

ボケの長谷川雅紀さんは94年に札幌吉本でデビュー。

 

札幌吉本ではタカアンドトシとほぼ同期なんだとか。

 

 

若いころは追っかけもいたそうですよ。

 

 

 

この94年は芸人の当たり年で、同年デビューの芸人には

 

ブラックマヨネーズ

アンタッチャブル

次長課長

野生爆弾

徳井義実(チュートリアル)

佐藤哲夫(パンクブーブー)

豊本明長(東京03)

スギちゃん

 

などなど。

 

00年代前半にM-1を制覇したコンビもいるくらいです。

 

 

長谷川雅紀さんは札幌時代、「まさまさきのり」というコンビで活動していました。

 

相方は高校の同級生であった久保田昌樹さん。

 

 

 

2000年に1度解散してしまうも、2002年に復活。

 

この時、コンビ名を「マッサジル」に変更し、さらに活動拠点も東京へと移してきました。

 

 

 

 

長谷川雅紀さんは札幌でレギュラー番組ももっていたそうなのですが、相方の久保田さんの判断ですべて0からの再スタートということになったみたいです。

 

 

東京では苦しい生活が続きました。

 

 

すべて0からのスタートということで札幌吉本から東京吉本への移籍ということはせず、フリーの芸人として活動を開始。

 

 

しかし仕事が簡単に舞い込んでくるわけがなく、アルバイトで食いつなぐ日々がつなぎます。

 

 

立川の松屋で夜勤のアルバイトを10年以上していたそうで...

 

22時から翌朝6時のシフトを、週6で入っていたといいいます。

 

 

芸人としてのネタ合わせもありますから、昼間だって寝られるわけではありません。

 

 

厨房で牛丼を作りながら寝てしまうこともあったそう。

 

 

住んでいた場所も立川のボロアパート(家賃3万)。

 

電気が止められることも珍しくなく、絵にかいたような貧乏生活を送りました。

 

 

それでも「マッサジル」としては徐々に話題が上がっていき、「おもしろ荘」にも2度出演したこともあります。

 

 

が、2011年に2度目の解散。

 

久保田さんは芸人を引退、長谷川雅紀さんは再びピン芸人として活動していくことになります。

 

 

錦鯉としては9年目

現在の相方である渡辺隆さんと出会ったのは、解散後の2012年のこと。

 

以前から友人としての交流はあったそうなのですが、飲み会で一緒になったときに渡辺隆さんの方から声をかけたとのこと。

 

 

当時は渡辺隆さんもピン芸人として活動していた時期。

 

とはいえ長谷川雅紀さんは7歳も年上で、しかも40歳の大台に乗っていた人物です。

 

 

よく声をかけようと思いましたね(笑)

 

 

そんなこんなで錦鯉としてはまだ結成9年目

 

M-1の出場資格はコンビ結成から15年以内なので、来年以降もあと6回は出場機会が残されています。

 

 

もうそのころには長谷川雅紀さんは56歳です。

 

 

すでに人生何が起こるか分からないという状態ですが、さらなる驚きを与えてくれることに期待しましょう。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。