こんにちは!

 

2020年6月20日、女子バレーの新鍋理沙選手が引退を発表しました。

 

ずっと全日本で活躍してきた、テレビでもおなじみだった選手。

 

あの笑顔は、見ているこっちが元気をもらえたほどでした。

 

ケガなどもあったそうですが、、、引退となるとやっぱり寂しいですよね。

 

今回は新鍋理沙選手についてまとめてみました。

 

新鍋理沙のプロフィール

【生年月日】1990年7月11日

【出身】鹿児島県

【身長】175cm

【血液型】B型

【高校】鹿屋中央高校

 

 

 

 

 

2020年6月、女子バレーの全日本でも活躍した新鍋理沙選手が引退を発表しました。

 

 

急な発表にビックリでしたよね。

 

 

指の骨折に加え、東京オリンピックの延期

 

 

以前から2020年を集大成の年と考えていたのですが、そこからもう1年となるとコンディションが持たないと判断したそうです。

 

 

私もずっと応援してきた選手だったので、けっこうショックでした…

 

 

 

鹿屋中央高校時代から、インターハイ優勝春高ベスト4など、輝かしい実績を残してきた選手でした。

 

 

ちなみに高校時代は短髪で、面影は全然ありません(笑)

 

 

 

 

 

卒業後は久光スプリングス製薬へと入団。同期には岩坂奈々選手。

 

2年目から2人そろってレギュラーとして起用され、チームを引っ張っていきました。

 

 

 

そして2011年3月、岩坂名奈選手とそろって全日本に初選出。

 

6月のモントールバレー、11月のワールドカップバレーと立て続けに大きな大会を経験します。

 

 

当時まだ21歳になりたての頃。

 

岩坂名奈選手とともに「最年少コンビ」なんて言われていましたね。

 

 

 

 

はじめこそ世界の壁に悩まされる試合も多かったのですが、大会の中で成長を見せ、次第に自分のプレーを見せるようになります。

 

 

2012年にはロンドンオリンピックへ出場

 

2016年のリオオリンピックにも出場し、全日本女子28年ぶりのメダル獲得にも大きく貢献しています。

 

 

 

 

最年少コンビは、いつしか全日本に欠かせない存在となっていました。

 

 

安定感で全日本を支えた新鍋理沙

新鍋理沙選手は175cmと、バレー選手としてはそれほど大柄ではありません。

 

 

ですがサーブには安定感があり、レシーブも抜群

 

素早い反応で幾度となくチームのピンチを救ってきました。

 

 

アタックもスピード感があり、バリエーションのある攻撃をチームにもたらしました。

 

 

どんなプレーもこなすことができる、オールラウンドなプレーヤーとして全日本を支えた選手です。

 

 

 

そして何よりあの笑顔!

 

 

 

 

とってもかわいい笑顔で、チームを盛り上げてくれました!

 

 

見ているこっちまで元気がもらえるような、そんな選手でしたよね。

 

 

新鍋理沙選手の笑顔のファンになった人は、きっと私だけではないはず。

 

 

 

 

 

実はバレーに対してはかなりストイックで、試合で出た課題はその日のうちに消化しなければ気が済まない性格でした。

 

 

私生活も含めてずっとバレーに向き合ってきたそうで…

 

だからこそ、東京オリンピックの延期はずっしりと重くのしかかったのではないでしょうか?

 

 

もう選手としての新鍋理沙さんを見ることができないのは残念ですが、

 

 

これからはプレッシャーから解放された、ノビノビとできる生活を送ってほしいですね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。