斎藤佑樹の順調すぎるセカンドキャリア!高校野球にはうってつけの人材?

 

こんにちは!

 

2021年シーズンを持って引退を発表した斎藤佑樹さん。

 

引退後も野球に関する活動に力を入れており、順調なセカンドキャリアを送っているように思います。

 

現役当時はどうしても叩かれているイメージのほうが強かったのですが、引退後は持ち前の爽やかさが戻ってきましたよね。

 

今回はそんな斎藤佑樹さんのセカンドキャリアについてまとめてみました。

 

斎藤佑樹のプロフィール

【生年月日】1988年6月6日

【出身】群馬県太田市

【血液型】A型

【身長/体重】176cm/76kg

【高校】早稲田実業高校

【大学】早稲田大学

 

 

 

 

2006年、夏の甲子園

 

早稲田実業駒大苫小牧の1

 

 

史上初の決勝戦引き分け再試合となったこのカードですが、まだまだ鮮明に記憶に残っているという方も多いのではないでしょうか?

 

 

そしてこの試合の主役だったのが、早稲田実業エースの斎藤佑樹さんです。

 

 

1試合目・2試合目の合計24イニングを1人で投げぬき、投じた球数は296球。

 

 

しかし2試合目の9回に147km/hの球速を記録するなど、圧巻のピッチングを見せました。

 

 

 

この年の斎藤佑樹フィーバーはすごいものがありましたよね。

 

 

日本中の高校野球ファンが、彼に熱狂的な視線を送っていました。

 

 

引退して実業家・タレントとして活躍

しかしそんな斎藤佑樹さんも、プロでは思うような成績を残すことができませんでした。

 

 

プロ1年目に6勝6敗 防御率2.86の成績を残すものの、結局これがキャリアハイ。

 

 

キャリア後半には2軍でも打ち込まれるシーンも増えてきました。

 

 

そして2021年シーズンをもって、現役を引退。11年のプロ生活に終わりを告げます。

 

 

引退後は実業家やタレントとして活動し、各社のCMに出演したり、野球に関するメディアに登場したりしています。

 

 

特に活躍が著しいのは、やはり高校野球方面での活躍ですよね。

 

 

2022年よりバーチャル高校野球のフィールドディレクターに就任。

 

全国各地の高校の野球部への取材を行っています。

  

 

 

 

そうですよね、高校野球をテーマにしたとき、これ以上の適任はいませんよね。

 

 

いまだ語り継がれる伝説的な試合の勝ち投手であり、高校野球ファンの間での知名度は抜群。

 

 

そして爽やかで華もあると。

 

 

あの時の頑張りがこんな形で報われるとは、当時を見ていたものからしてもうれしいものです。

 

引退を発表してからイメージが変わった?

現役時代はどうしてもビッグマウス的な印象がありました。

 

 

投げては炎上し、課題が見つかったというコメントを残し、その繰り返しで……

 

 

自分の評価と世間の評価に大きな乖離があるんじゃないかと、そう思っていた方も少なくはないと思います。

 

  

でも実際には度重なるケガに見舞われながらも、野球に対して真摯に向き合ってきた人物だったのですね。

 

 

引退セレモニーで仲間たちが撮ったあのビデオレター、本当に素敵でしたよね。

 

これまた後輩とつるんでいるイメージはなかったのですが、実際には多くの後輩から慕われていました。 

 

 

そしてその人柄、今の仕事につながっているのではないでしょうか。

 

 

プロ野球では満足な成績は残せなかったかもしれませんが、大きな爪痕は残してきました。

 

 

斎藤佑樹さんのセカンドキャリア、NPB時代以上に充実したものになるのではないでしょうか?

 

これからも頑張ってほしいですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。