こんにちは!

 

野球好き芸人として知られるザキヤマこと山崎弘也さん。

 

あんな奔放なキャラなのに、体育会系の代表ともいえる野球部に所属していたとは…

 

でもよくよく聞くと、現役時代はあんまり活躍できなかったんだとか。

 

それでも野球に対する熱意は変わらず、いまでは高校野球芸人として活躍中!

 

今回はそんな山崎弘也さんの野球愛についてまとめてみました。

 

山崎弘也のプロフィール

【本名】山崎 弘也(やまざき ひろなり)

【生年月日】1976年1月14日

【出身地】埼玉県春日部市

【血液型】B型

【身長】168cm

【高校】埼玉県立春日部工業高校

【コンビ/相方】アンタッチャブル/柴田英嗣

【所属事務所】プロダクション人力舎

 

 

 

 

 

ザキヤマでおなじみ、アンタッチャブルの山崎弘也さん。

 

 

最近アンタッチャブルの二人がコンビ復活してネタを披露したそうですね!

 

2010年に柴田英嗣さんに不祥事が発覚し、コンビでの活動が休止。

 

 

そこから10年間も2人が共演することすらなかったのですが…

 

 

なんと2019年11月29日に放送された「全力!脱力タイムズ」にて10年ぶりの共演をはたします。

 

もともとは柴田英嗣さんが1人で出演していた番組なのですが、その柴田さんにも内緒でザキヤマさんがゲスト出演。

 

 

そして打ち合わせなしでネタを披露したそうです。

 

 

 

 

告知無しに番組に出演したので、ネットでは大騒ぎ!

 

どれほど多くの人がこの瞬間を待ちわびていたか…

 

 

 

ただお互いにソロで活動している間に、2人の面白さをこれまで以上に知ることができた気もしますが。

 

 

山崎弘也さんは本当に自由奔放なキャラクターが面白いですよね。

 

 

FUJIWARAの藤本敏史さんと組んだ時はもう最高!

 

いったい何人の後輩芸人が泣かされてきたことでしょう(笑)

 

 

後輩のネタを全力でパクったあげく、オリジナルのものに仕上げられたらたまったもんじゃありません。

 

 

 

 

 

 

ですがそんな自由奔放やりたい放題のイメージのあるザキヤマさんも、実は昔はかなり真面目な人だったそう。

 

 

芸人になる前に通っていた「スクールJCA」(人力車の養成所)では、何と1日も休まずに卒業したんだとか。

 

なんて真面目な生徒だ(笑)

 

 

しかも本当は俳優志望だったという話もあります。

 

「101回目のプロポーズ」を見て武田鉄矢さんにあこがれていたそう。

 

 

でもその俳優オーディションに応募するのに返信用封筒を入れ忘れてしまい、応募したっきり返事がなし。

 

真面目なうえにおっちょこちょいなのね(笑)

 

 

ですがそこからたまたま雑誌で見た人力車のオーディションに応募して、今に至るわけですから。

 

人生何があるかわかりません。

 

 

元高校球児!山崎弘也の野球人生

ザキヤマさんは高校野球芸人としてもおなじみですよね。

 

 

毎年夏の甲子園が始まる直前に「アメトーーク」の特別企画、「高校野球大好き芸人」が放送されていますが、

 

アンジャッシュの渡部建さんや、かみじょうたけしさんと並び、ザキヤマさんもこの企画に毎回参加しています。

 

 

 

 

高校野球が大好き過ぎて、「履歴書」という文字を大阪の強豪校「履正社」に見間違えるというネタも(笑)

 

 

 

 

でもザキヤマさんはどうしてそんなに高校野球が大好きなんでしょう。

 

 

まず一つに、自分自身と高校球児を重ねているからだそうです。

 

ザキヤマさんも小さい頃から野球が大好きで、小学生のころから野球をはじめました。

 

 

中学では野球部のキャプテンを務め、高校は埼玉県立春日部工業高校へと進学。

 

5人のプロ野球選手を輩出したほか、クレヨンしんちゃんの作者・臼井儀人さんの母校としてもおなじみのところです。

 

 

高校でも中心選手になるべく入学したザキヤマさんでしたが…

 

 

なんと、高校では公式戦に1試合も出場できず

 

ずっとスタンドで応援団をしていたそう。

 

 

 

 

 

それどころかサードからキャッチャーに転向したいと監督に相談したところ、

 

「君はウチの野球部員か?」

 

と言われる始末。

 

 

まさか存在すら認知されていなかったとは...

 

昔の野球部だとよくある話なのでしょうか?

 

 

 

結局不完全燃焼のまま野球部は引退。

 

それでも野球が大好きで、自分が高校時代にできなかったことを高校球児たちに託すような気持ちで見ているそうですよ。

 

 

 

そしてもう一つ高校野球の魅力として、「すべてが終わってしまうっていう切なさ」だと語っています。

 

 

3年生は夏の地方大会や甲子園で負けたらその瞬間、高校野球は終わり。

 

もしかするとここで野球人生も終わるという、この切なさが魅力だということです。

 

 

確かに負けた瞬間全てが終わるというのは、プロ野球ではないことですよね。

 

 

たった2年半しかできない高校野球だからこその魅力もあるんです。

 

 

高校野球研究部も注目

アメトークの他にも高校野球番組に度々登場するザキヤマさん。

 

 

渡部・ザキヤマの高校野球研究部」も注目番組ですよね。

 

 

 

 

甲子園を夢見てひたすら野球に打ち込んザキヤマさん。

 

プロ野球よりも高校野球の方が純粋に応援でき、感動するというアンジャッシュの渡部健さん。

 

 

この2人を中心に、多くの野球好き芸人やレジェンドOBたちをゲストに迎え、研究という名のもとで高校野球の魅力を語り合うのがこの企画です。

 

 

 

2017年から始まったこの企画ですが、現在では渡部・ザキヤマの高校野球研究部4までシリーズが継続中。

 

 

特に今年放送された第4回は、「高校野球大好き芸人」が闇営業問題で中止になったこともあって、その代わりとも言える内容になったのではないでしょうか。

 

 

ツイッターでも大きな反響を呼びました。

 

 

 

 

この番組の何がいいって、SPORTS BULLのサイトで過去の放送分が無料で見られることなんですよね。

 

甲子園開催中も全試合をネット配信してくれていますが、この番組についても「高校野球・企画動画」として配信されています。

 

 

興味があるかたはぜひのぞいてみてください。

 

 

山崎弘也の野球好きは本物

もちろん野球好きはテレビだけの姿というわけではなく、実際に甲子園で目撃したという話もちらほらあります。

 

 

 

 

しかも写真も一緒に撮ってくれるという心の広さ。

 

 

心の底から高校野球が好きなんだということがわかりますね。

 

 

 

ちなみに過去には伊集院光さんと一緒に甲子園に行ったこともあるそうですよ。

 

 

2002年の夏、甲子園に行こうと思った伊集院光さんは目的地を告げずにザキヤマさんを誘ったそう。

 

甲子園に行くということはサプライズにしておきたかったのですね。

 

 

新幹線で新大阪まで行き、伊集院光さんがタクシーで「甲子園まで」と言ったところ、ザキヤマさんのテンションがMAXに。

 

 

そしていよいよ球場が見えてきたところで

 

「俺、生まれて初めてなんですよ、甲子園…」

 

と涙ながらに語っていたそうです…

 

 

が、運転手いわく「あれ、西宮球場でっせ」とのことでしたが(笑)

 

 

 

その日は準々決勝だったそうで、到着してからは残りの2試合を観戦したといいます。

 

 

 

伊集院光さんも、野球好きタレントとして知られていますよね。

 

高校野球に限らず、プロ野球やメジャーリーグにも精通されています。

 

 

2003年には草野球チームも結成し、柴田英嗣さんと一緒にザキヤマさんもプレーしていました。

 

 

 

 

話によれば、ザキヤマさんは125km/hのストレートとキレのあるスライダーが武器の好投手だったそうですよ!

 

 

ただ伊集院光さんのブログにも書かれていることですが、芸人として売れ出すと出席率がどうしても悪くなっていくのが難しいところ。

 

アンタッチャブルの2人も2003年のM-1グランプリで優勝して以来、出席率がかなり落ちてしまったそうです。

 

 

いまではプレーするよりも野球関連の番組に呼ばれることの方が多いのかも(笑)

 

 

でも野球にはいろいろな楽しみ方がありますから。

 

これからも大好きな野球をめいっぱい楽しんで、そして私たちを楽しませてほしいです!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。