
こんにちは!
『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』でアシスタントを務めるヒロド歩美アナ。
浜ちゃんの横にすごくきれいな人がいるな~って思ってたら、これからの季節に「熱闘甲子園」で大活躍予定のヒロド歩美アナでした(笑)
ABCって関西の放送局なのですが、ヒロド歩美アナは全国放送にも良く出演するので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?
そして熱闘甲子園も4年近く務めているように、すっかり野球のイメージも強くなってきました。
今回はそんなヒロド歩美アナについてまとめてみました。
ヒロド歩美のプロフィール
【本名】廣戸・ビクトリア・歩美
【生年月日】1991年10月25日
【出身地】兵庫県宝塚市
【血液型】O型
【身長】164cm
【高校】小林聖心女子学院高校
【大学】早稲田大学
ヒロド歩美アナは2014年にABC朝日放送へと入社しました。
入社当時からそのルックスもそうなのですが、名前の方でも話題になっていましたよね。
確かにものすごく珍しいお名前。もしかしてハーフなの?って思っちゃいます。
実際にヒロド歩美アナはお父さんが日系オーストラリア人3世、お母さんが日本人だそうです。
ただオーストラリアの血が入っているわけではないとのこと。
ちなみに本名は廣戸・ヴィクトリア・歩美
「ヒロド」は普通に漢字で「廣戸」って表記するんですね!
早稲田大学時代には「早稲田コレクション2010」や「ミス・ユニバース・ジャパン」にも出場しているのですが、その時は廣戸歩美名義でした。
さて入社後は『速報!甲子園への道』でテレビデビュー!
しかもこの放送は全国ネットだったため、いきなりの大舞台を踏みました。
その後は斎藤真美アナの後を継いで『芸能人格付けチェック』のアシスタントに就任したり、
『朝だ!生です旅サラダ』ではリポーターを務めたり、
2019年からは『そんなコト考えた事なかったクイズ!トリニクって何の肉!?』のアシスタントを務めていますね。
何かと全国放送に出演する機会も多く、大阪の視聴者以外にもおなじみの存在となりました。
ヒロド歩美=野球!
でもやっぱりヒロド歩美アナといえば野球です!
「速報!甲子園への道」でデビューして以来、高校野球を中心に数々の番組に出演しています。
2015年には高校野球の甲子園スタジオキャスターを務め、
2016年からは『熱闘甲子園』のキャスターを4年連続で務めています。
試合の様子はもちろん、試合前・試合後の裏側まで届けてくれて、毎回涙腺が崩壊しそうでヤバいです。
高校野球といえばABCですが、いまやABCの高校野球担当といえばヒロド歩美アナですよね。
Instagramでは高校球児へのインタビューの様子なんかも見られます。
https://www.instagram.com/p/BzKp9RugsuT/
それにしても一緒に映っている球児がみんな緊張の面持ちなのが面白い(笑)
この奥川恭伸投手の比較を見ても、2018年は表情が固まっていますよねw
2019年は少し表情が柔らかくなったかな。
こんなきれいな人がインタビューに来たら緊張しちゃいますよね。
ただあまりにも野球のイメージが付きすぎたのか、2016年には阪神タイガース・藤浪晋太郎選手との熱愛まで報道されてしましました。
これに関しては双方が否定していて、全くのデマ情報だったみたいですが。
でも実際に取材する選手とLINEの交換はしているらしく、そこはちょっと脇が甘いかなと思います。
後輩の津田理帆アナが最大のライバル!
ですがいつまでもヒロド歩美アナの独壇場というわけにもいかないかもしれません。
今後ABCの高校野球中継を担うかもしれない、強力なライバルが現れました。
その人物とは、津田理帆アナ!
ヒロド歩美アナの3年後輩で、高校は地元大阪桐蔭高校出身。
大阪桐蔭高校といえば甲子園常連校ですよね!2018年は春夏連覇を達成して名実ともに日本一になった高校です。
しかも津田理帆アナは大阪桐蔭高校で藤浪晋太郎選手と同級生だったといいます。
さすがに進学コースとスポーツコースに分かれていて接点はなかったみたいですが。
そんな津田理帆アナは2017年よりヒロド歩美アナウンサーの後を継いで「速報!甲子園への道」のキャスターに就任。
大阪府予選からインタビューに出向くこともあります。
甲子園大会の本戦が始まれば、アルプススタンドのリポーターも任されています。
今後も高校野球中継の仕事が増えていくことは間違いありません。
それに津田理帆アナがABCに入社してから大阪桐蔭高校も絶好調ですからね。
2017年に入社して以降、大阪桐蔭高校は3度も優勝していますから!
さすが元今宮戎神社の福娘!
いずれ熱闘甲子園もヒロド歩美アナの後を継いで津田理帆アナが担当することになるでしょう。
でもヒロド歩美アナとしても、4年間守り続けた番組をそう簡単に渡すわけにはいきませんよね。
今後2人の高校野球への関わり方に、ぜひ注目していきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。