こんにちは!

 

K-POPグループ防弾少年団(BTS)の中でもトップクラスの人気を誇るジミンさん。

 

歌にしてもダンスにしてもルックスにしてもグループNo.1というわけではないと思うのですが、そんなジミンさんに熱狂する方はたくさんいます。

 

ツイッターでも毎日のようにジミンペン(ジミンファン)が大興奮しながらツイートしていますよね。

 

コアなペン以外の方にとっては、原爆Tシャツ事件の当事者というイメージがまだ根強いかもしれませんが…

 

そのせいで今だにアンチも多いのですが、それでも熱狂的なペンも多数、その人気の理由はいったい何なのでしょうか。

 

ジミンのプロフィール

【生年月日】1995年10月13日

【出身】釜山広域市

【身長】173.6cm

【血液型】A型

【高校】プサン芸術高校→韓国芸術高校

 

 

 

 

 

K-POPグループ防弾少年団(BTS)のメンバーとして活動しているジミンさん。

 

BTSといえば、ここ最近で一気に知名度を上げてきましたよね。

 

 

2013年に防弾少年団としてグループが結成。

 

お世辞にも大手とは言えない芸能プロダクションでしたが、本人たちの地道な努力楽曲の方向転換が功を奏したこともあり、徐々に人気に火がついていきました。

 

BTSというもう1つのグループ名は、もともとアジア圏以外の国で活動するときに使っていた名前です。

 

Bang(防)

Tan(弾)

 Sonyendan(少年団)

 

という韓国語を英語表記にしたときの頭文字から付けられました。

 

でも2017年ごろからは「Beyond The Scene」という意味も込められ、メンバーたちもBTSと称することが多くなったそうです。

 

 

 

 

 

 

さてそんなBTSのメンバーの中でも、熱狂的なペン(ファン)が多いとされているのがジミンさんです。

 

 

かわいらしい見た目をしているのですが、仕草もすっごくかわいいですよね。

 

もはやあざとい(笑)

 

 

ツイッターなどのSNSでは、毎日のようにジミンペンの方々が動画や写真を投稿しています。

 

 

ちなみにジミンペンにも、周りが見えないぐらいジミンひと筋!という方と、冷静にジミンのあざとさを見守る方に別れているそう。

 

 

でもタイプは違えど、ジミンさんお神々しい姿に悲鳴をあげることは共通しているんだとか(笑)

 

 

日本では女性からの支持が圧倒的ですが、アメリカだと男性のジミンペンも多いらしく、男女国籍問わず幅広い層に人気があります。

 

 

いったいどうしてジミンさんはこれだけの人気を誇るのでしょうか?

 

 

努力で支えられるジミンのパフォーマンス

ジミンさんの魅力を語るのであれば、やっぱりパフォーマンス面での話は欠かせません。

 

 

歌わせれば綺麗な高音躍らせればキレキレのダンスを披露。

 

特にダンスのキレの良さは素人目でみてもハッキリとわかりますよね。

 

 

 

 

ジミンさんは地元・釜山芸術高校に首席で入学。

 

その後、芸能活動のためにソウル市内の韓国芸術高等学校へと転学していますが、それくらい昔から歌もダンスも高いレベルにありました。

 

 

もともとセンスがあったのは間違いがないと思います。

 

 

でもジミンさんはそのセンスにさらに磨きをかけました。

 

 

デビュー前の練習生時代から、睡眠時間を3時間に削ってまで練習に励み、必死に努力していたのです。

 

実際に踊っている自分と、イメージの中の自分がちょっとでも違うと、納得がいかなくなるそう。

 

 

あれだけのパフォーマンスの裏に並々ならぬ努力が隠されているんですから、それを知ったら余計に見入っちゃいますよね(笑)

 

 

それに防弾少年団として成長を続けていく中で、ダンスに「色気」のようなものも出てきました。

 

 

デビュー当時は少年のようだった(実際に少年だったのですが)ジミンさんですが、少年から青年に移り変わるにつれ、セクシーな1面も見せるようになっていったのです。

 

 

年々新しい魅力が出てくるんですから、そりゃ魅了されちゃいますよ。

 

 

とにかくかわいい!ジミンのここにメロメロ!

でもジミンさんの魅力はパフォーマンスだけじゃありません。

 

やっぱり愛くるしいキャラクターも魅力なんです。

 

 

長袖の服を着ると自然と「萌袖」になったり、

 

 

 

実は絶叫系に弱かったり、

 

 

 

あれだけ身体能力が高いのに、意外なところで不器用だったり、おっちょこちょいな1面があったりするんです。

 

 

 

あとメンバーのことを好きすぎるってのもいいですよね。

 

特に唯一の年下メンバーのジョングクさんをすごく可愛がっているみたいで。

 

 

 

ちょっと危ないくらい好きすぎますよねw

 

 

 

 

それにペンサービス(ファンサービス)もすごい!

 

 

日本のペンにもしっかりと愛嬌を振りまいてくれています。

 

 

日本語はあまり上手じゃないですが、頑張って勉強しているというのも伝わってきますよね。

 

 

日本のペンに向かって、一生懸命言葉を伝えようとしてくれるのが良いんです!

 

 

 

 

彼は努力家なので、いつか日本語も習得してくれると思いますが、何なら今くらいでもいいと思っています(笑)

 

 

原爆Tシャツ騒動を乗り越えて

でもペン以外の方にとっては、ジミンさんもBTSもあまりイメージが良くないかもしれません。

 

 

2018年11月ごろにおきた、「原爆Tシャツ騒動

 

あまりいい思い出ではないのですが、触れないわけにもいきません。

 

 

ジミンさんは韓国のファッションブランド「ourhistory」のウェブサイトにて、Tシャツのモデルを務めていました。

 

 

 

 

 

しかしそのTシャツのデザインというのが

 

「キノコ雲と、それを見て万歳をする人たち」

 

だったのです。

 

 

 

 

他にも英字で「KOREA」「LIBERETION(解放)」「PATRIOTISM(愛国)」と書かれていました。

 

 

これって…完全にアウトですよね。

 

 

さらにこのTシャツをプライベートやライブでも着用していたことも判明し、騒動はさらに加速していきました。

 

 

11月中に出演予定だったミュージックステーション、年末の紅白歌合戦への内定も取り消しになってしまいます。

 

こんな過激なTシャツを着ているのですから、当たり前といえば当たり前ですよね。

 

 

 

とはいえ、ジミンさん本人にそういった思想があるわけではないと思います。

 

ジミンさん本人はあまりTシャツのデザインの意図を知らず、個人的に購入したからではなく、ファンサイトの管理人からプレゼントされたからだといいます。

 

 

実際に着用したのは2回、それも騒動になる1年以上前のことだそうです。

 

もちろん“1年前のことなのに今更なんで?”で済まされるような問題ではないのですが。

 

 

日本と韓国での歴史教育に違いがあることは、もはや言わずもがなと思います。

 

 

だた韓国では原爆のことについてもあまり深くは習わないという話もありまして…

 

キノコ雲の写真も教科書に載っているかどうかわかりません。

 

 

韓国男子があの写真を見ても意味がよくわからないというのも、そうあり得ない話でもないんじゃないでしょうか?

 

 

 

それになにより、日本のペンに対してのあのサービス精神。

 

いくらビジネス的な面があるにしても、本気で日本のことが嫌いだとは思えませんよ。

 

 

この騒動で離れてしまったペンも少なくはありませんし、今でもこれを材料にジミンさんを叩く方がいるのも事実です。

 

 

ですが、それでもなお支持し続けるジミンペンだってたくさんいます。

 

 

ジミンペンは、ジミンさんが人を傷つけるようなことをする人間ではないことを知っていますから。

 

 

これからもSNSを中心に、ジミンペンが盛り上がっていくことでしょう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。