こんにちは!

 

先日、国民的アイドルグループ・が活動休止を発表しました!

 

SMAPが解散し、TOKIOも不祥事、そんな中でも「嵐は大丈夫」って思っていのに…

 

まだ心の整理がつかないという人も多いようです。

 

またネット上では、ポスト嵐を巡って他グループファンの対立を煽る人や、会見での「無責任」という質問を糾弾している方も見受けられます。

 

今回は嵐が活動休止をする経緯やファンの反応について調べてみました!

 

国民的アイドルグループ嵐が活動休止を発表

 

 

 

2019年1月27日夕方ごろ、日本中に激震が走りました。

 

 

なんとあの「嵐」が活動を休止すると発表したのです。

 

 

嵐といえばジャニーズの看板グループであり、国民的アイドルグループでもあります。

 

そんな嵐が活動を休止するなんて、日本中の人が驚いたことでしょう。

 

 

私は「え、解散!?」って早とちりしていました(笑)

 

 

 

翌日にはメンバー5人がそろって会見を開きます

 

 

 

 

そこで改めて、2020年いっぱいで活動休止と伝えてくれました。

 

活動休止に至るまでの理由や経緯メンバー同士で時間をかけて話し合いが行われたことなども話してくれましたね。

 

 

ですが誰一人として活動休止に納得していないメンバーはいなかったみたいで、ずっと落ち着いて話してくれていたのが印象的でした。

 

5人全員が納得して決めたことなんだなと、すごく伝わってきましたよね。

 

 

嵐が活動休止を決めるまで

活動休止に関しては、まず2017年6月にメンバー同士で話し合いが行われたようです。

 

 

切り出したのは、なんとリーダーの大野智さん。

 

 

 

 

その動機というのが

 

「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」

 

というものでした。

 

 

これまで嵐として20年間、止まることなく走り続けてきた大野智リーダー。

 

2020年という区切りで1度立ち止まって、”仕事”にも”嵐という立場”にも縛られない自由な生活をしてみたいということでしょうか。

 

 

大野智さんはデザインの才能が高く評価されていて、個展を開いたり作品の写真集を出したこともありますから、

 

「自由な生活」のなかにはこうした活動に力を入れたいというのもあるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

メンバーたちはこの話を聞いてすごく戸惑い、気持ちの整理に時間がかかったといいます。

 

でも大野智さんの意見に決して反対するわけでもなく、「1度立ち止まりたい」という意思を最大限に尊重してくれたそうです。

 

 

それでいてメンバーたちが全員納得できるような、そんな着地点が今回の「活動休止」だったといいます。

 

 

実をいうと大野智さんは嵐の解散、さらにはジャニーズの退所まで考えていたそうなのですが、メンバーたちの強い遺留もあってこの着地点に収まりました。

 

最終的な結論が出たのは話し合いから1年後、2018年6月ごろだったそうです。

 

 

 

会見の中でメンバーたちが口をそろえて言っていた「5人で嵐」という言葉。

 

 

誰が増えても誰が欠けても、それは嵐ではない。

 

どんな状況になっても、全員が同じ気持ちでいられるって本当に素敵な関係ですよね。

 

 

 

 

会見中には笑顔も見られましたし、みんなが納得しているということがしっかり伝わってきました。

 

 

またこれに伴い、フジテレビ系『VS嵐』や日本テレビ系『嵐にしやがれ』といった5人の番組は終了となるようです。

 

 

残念ですけれど…メンバーが口をそろえて言っているように「5人で嵐」ですから、こればかりは仕方ありませんよね。

 

対立煽りや無責任質問に批判殺到

でもやっぱり嵐ロスはファンの方が深刻です。

 

 

嵐のメンバーは1年という時間をかけて決断に至りましたが、ファンの方々にとっては寝耳に水ですから。

 

なかなか心の整理がつかない人もいるようです。

 

 

そんななかで、ネットではこの騒ぎに便乗して他グループのファンを巻き込んで対立を煽る人まで出てきました。

 

いわゆる『ポスト嵐』を巡る争いということですが、特に激しいのがKing & Princeしょうか。

 

 

その発端となったのが『嵐の後はキンプリの時代じゃーー』という発言です。

 

 

 

この発言に嵐ファン(通称「アラシック」)はかなりイラっとさせられたんだとか。

 

確かに嵐に対して一切のリスペクトがありませんし、ただでさえ活動休止で落ち込んでいるところにこんなこと言われたら、頭に来ちゃいますよね。

 

 

それに良識のあるキンプリファン(通称「ティアラ」)からも批判が飛び出していました。

 

 

こういうのって本当のファンじゃなくて、単に便乗して騒ぎたいだけの人がファンを煽って対立させているイメージがあるのですが、実際はどうなのでしょう。

 

 

 

また記者会見で質問した記者を糾弾する人もいるようです。

 

その質問とは、『やっぱり無責任じゃないかという指摘もあると思う』というもの。

 

 

 

 

 

いっつも思うんですが記者の仕事ってこんなにゲスイものでしたっけ?

 

 

ショックを受けている人に追い打ちをかけるようにひどい質問をすることって多いですよね。

 

あるいはあえて相手を怒らせるような質問をして暴言などを引き出そうとする記者がいたり。

 

 

それが仕事といわれればそうなのかもしれませんが。

 

 

嵐の会見で飛び出したこの質問にも批判が殺到していました。

 

質問した記者の特定まで始まり、名指しで批判を浴びる事態に。

 

 

ですが嵐サイドは冷静でした。

 

 

櫻井翔さんの回答は素晴らしかったですよね!ニュースキャスターらしい冷静なコメントでこの質問を軽くいなします。

 

 

「およそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した」

 

「今すぐ辞めるのではなく、事前に経緯と思いを伝える場を設けた」

 

「それが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、それは果たして無責任かどうかというのを判断していただければと思っています」

 

 

めちゃくちゃ顔は険しかったですが、冷静に言葉を選んで、この質問に対応します。

 

 

 

 

結果的には櫻井翔さんの評価が上がっちゃいました(笑)

 

 

 

この会見ではどちらかといえば嵐のメンバーより、ネットの炎上だったり記者の対応だったりが話題になることも多いですよね。

 

それだけ嵐の会見での受け答えが完璧だったということなのですが。

 

 

私はこの会見を通して、嵐のメンバーたちの絆の深さ・覚悟の大きさのようなものを感じました。

 

 

活動休止まであと2年、でもこれまでの20年の中で一番濃い2年間になるのではないでしょうか。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。