こんにちは!

 

2019年12月28日より活動しているVtuberの桐生ココさん。

 

日本語を習いたての外国人のような喋り方と、ネイティブさながらの英語力が特徴ですよね。

 

本当に外国人なのでは?という噂もありますが、実際のところはどうなのでしょう。

 

本当だとすればいったいどこの国の出身なのでしょうか?

 

今回は桐生ココさんについて調べてみました。

 

桐生ココのプロフィール

【デビュー日】2019年12月28日

【誕生日】6月17日

【身長】180cm(ドラゴン時7m)

【ファンネーム】たつのこ

【愛称】会長

 

 

 

 

 

2019年12月28日、Vtuberデビュー!

 

ホロライブ4期生の桐生ココさん。

 

 

 

初配信からわずか2週間でチャンネル登録者10万人を突破するなど、すごい勢いですよね。

 

 

ちなみに2月15日には20万人、4月19日には30万人も突破。

 

Vtuber史に残る勢いで成長しています。

 

 

 

ホロライブの4期生の中ではリーダー的な存在の桐生ココさん。

 

 

最大の特徴はその喋り方ですよね。

 

 

 

 

初配信でも流暢な英語を交えながら、頑張って日本語で自己紹介をしていました。

 

本当に外国人?なんてコメントもちらほらあったほど。

 

 

これはこれですっごくかわいかったですよね(笑)

 

 

しかしその一方で「構成員」「ステゴロ」「みかじめ」などの任侠映画で出てきそうな言葉を使うシーンも。

 

いったいどこで覚えたんだか(笑)

 

 

一応公式設定上、「語学留学中の子どものドラゴン」とはなっているのですが

 

 

ともかく、設定上も語学留学中であるのなら、本当に外国人である可能性もあります。

 

ではいったいどこの国の方なのでしょうか?

 

 

桐生ココの前世はkson?

実は桐生ココさんの前世についてはもう特定されています。

 

 

その正体は、ニコニコ動画でゲーム実況者として活動しているksonさん。

 

「日本語下手な外人女の○○」シリーズを投稿している方です。

 

 

2016 年頃より実況活動を開始し、当時から日本語で頑張っている姿が話題になりました。

 

 

 

 

桐生ココさんと声を聴き比べてみても、本当によく似ていますね~!

 

 

ちなみにksonさんの実況内でもやっぱり任侠映画に出てくるような言葉を使っていて、

 

コメントでも「kson組長」なんて呼ばれていました。

 

 

龍が如く」シリーズが好きで、そこで覚えたそうです。

 

 

 

 

ここまでキャラクターが一貫しているVtuberがかつていたでしょうか(笑)

 

 

ちなみにまだksonとしてもニコニコで活動は続けていますし、なんならYouTubeでも活動しています。

 

もっと言えば配信で3Dモデルを使っていたりもします。

 

 

ksonとしてもVtuber的な活動をしているんですね(笑)

 

 

アメリカ・アトランタ出身

ksonさんの出身国は、Twitterのプロフィールにも書いているようにアメリカ

 

アトランタに住んでいたようです!

 

 

 

 

アトランタはアメリカの南東に位置するジョージア州の都市です。

 

 

たしかに桐生ココさんの英語にも南部の訛りが入っている?という指摘をされている方もいらっしゃるみたいですね。

 

 

 

 

なので桐生ココさんもアトランタ出身とみて間違いないでしょう。

 

 

でもこうして活動を振り返ってみると、本当に日本語が上手になりましたよね。

 

2016年の10月ごろから日本に移ったようで、配信を重ねるたびに日本語が上達していくのが目に見えて分かりました。

 

 

ちなみにksonさんは顔出しもしているのですが、どちらかといえばアジアに近い雰囲気ですね。

 

実際にアメリカでは日本人に間違えられたことがあるみたいです。

 

 

 

でもすっごく美人!

 

 

これからもっと日本語が上達するといいですね!

 

でも任侠言葉はほどほどに(笑)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。