こんにちは!

 

ここ数年、クイズ番組にハマって観ています。

 

クイズ番組って昔からありますけど、人気が衰えないですよね~。

 

中でもここ数年、活躍が目覚ましいのがメイプル超合金カズレーザーさんです。

 

奇抜な見た目から鋭い回答を見せ、視聴者を驚かせています。

 

なんでそんなこと知ってるの?ということまで知っていて、本当にすごい知識量です。

 

どうしてカズレーザーさんはこんなに頭がいいのでしょうか。

 

カズレーザーのプロフィール

【本名】金子 和令(かねこ かずのり)

【生年月日】1984年7月4日

【身長】180cm

【血液型】O型

【出身】埼玉県加須市

【高校】埼玉県立熊谷高等学校

【大学】同志社大学商学部

【コンビ】メイプル超合金

【相方】安藤なつ

【所属】サンミュージックプロダクション

【趣味】読書・筋トレ・社会科見学・美術館巡り・画集鑑賞

 

 

 

 

 

金髪頭に全身赤色コーデ

 

 

この2つのキーワードだけで、もうどの人物のことかわかりますよね。

 

 

そう、メイプル超合金のカズレーザーさんです(笑)

 

 

いまやバラエティのみならず、CMにドラマにいろいろなジャンルで大活躍しています。

 

相方の安藤なつさんも体重130kgとインパクトのある見た目をしていて、2人そろうとものすごい存在感です。

 

 

 

 

 

 

でもカズレーザーさんといえば、やっぱりクイズ番組での活躍ですよね。

 

 

あんな奇抜な見た目をしているのに、めちゃくちゃ頭がいいんです!

 

 

 

カズレーザーさんがクイズ界に姿を現したのは3年ぐらい前でしょうか?

 

 

それまでは『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』などに出演しているロザン・宇治原史規さんがインテリ芸人の代表でしたが、

 

その宇治原史規さんが連れてきたカズレーザーさんによって、王者の座も危ういものになってきています。

 

 

 

 

テレビで見てみて全く分からないような問題も、あっさりと答えてしまいますよね。

 

 

その知識量の多さには、本当に驚かされます。

 

 

今回はカズレーザーさんがどうしてそんなに賢いのか、その秘密を探っていきたいと思います!

 

カズレーザーの高校は埼玉県立熊谷高校

まずカズレーザーさんの学歴に注目してみましょう。

 

高校から見ていくと、カズレーザーさんは地元埼玉の県立熊谷高等学校を卒業されています。

 

 

この熊谷高校、地元では知られた進学校で、東京大学早稲田大学への進学率もかなりのもの。

 

偏差値も65とかなり高いですね…

 

 

そしてなんといっても自由な校風がウリで、制服も特に指定されていないそうです。

 

つまり、服装自由

 

 

制服が無い高校ってあるんですね…ビックリしました。

 

 

ちなみに当時のあだ名は「レッド」だったそうです。

 

 

なぜかというと…

 

 

なんと当時から全身赤色の服を着て金髪だったから!!

 

 

当時からこれかよ(笑) 先生から怒られなかったんでしょうかね?

 

 

 

 

普通の高校なら退学まではいかなくても下手すれば停学になるかも…

 

でもそれだけ自由な校風であるからこそ、真面目に授業を受けようと思うのかもしれません。

 

 

大学は同志社!その入学理由は?

そして熊谷高校を卒業後、同志社大学へと進学しました。

 

 

大学についてはテレビでもたびたび紹介されているのでご存知の方も多いかと思います。

 

 

関西ではよく知られた名門大学、カズレーザーさんはここで4年間を過ごしました。

 

もちろん金髪頭全身赤色コーデで(笑)

 

 

ちなみに家庭教師をやっていたときもこの服装だったし、就職活動でも「服装自由」の説明会には赤色の服で参加していたそうです。

 

 

(しかも家庭教師は「信用できない」とのことでクビになったそう…笑)

 

 

 

 

 

でもカズレーザーさんくらいの頭なら、それこそ京都大学くらいの名門国立にだって合格できたような気がします。

 

どうして同志社大学になったのか少し気になって調べたのですが…

 

 

同志社大学にはセンター利用で合格したみたいです。

 

 

センター利用というのは、文字通りセンター試験の結果だけで合否が決まる制度です。

 

 

大学の個別試験を受けることなく合格することができるのですが、その分だけ合格ラインは一般入試よりもはるかに高いといわれています。

 

おまけに募集人数もかなり少なく、ハードルはめちゃくちゃ高いんですよ。

 

 

最近のデータになりますが、同志社大学の商学部だと、センター利用で合格するには87%もの得点率が必要とのこと。

 

 

科目も国語(200点)・英語(200点)・数学(200点)・社会(100点)の4教科が必要ですから、これで87%は相当ですよ!

 

 

 

受験勉強自体は「あまり根を詰めてやらなかった」と言っていましたが、やっぱりすごい!

 

 

 

でもカズレーザーさん、センター試験の後に燃え尽きちゃったそうなんですよね。

 

そのあとの勉強に身が入らなくなって、そのまま同志社大学に入学することになったそうです。

 

 

と考えると、第1志望の大学は他にもあったのかな?

 

 

もしかしたら本当に京都大学を志望していたのかもしれませんね。

 

 

京都に出てきたのも「単に1人暮らしがしたかったから」と言っていましたし、あり得ない話じゃなさそう!

 

カズレーザーの知識収集法が半端ない!

この学歴や受験エピソードを見るに、地頭の良さは疑いようがありません。

 

でもあの知識量ですから、単に学力だけで測ることもできませんよね。

 

 

他にもいろいろ調べてみたのですが、あの膨大な知識量は、情報収集の上手さに秘訣があるんじゃないかと思いました。

 

 

本を年間200冊以上読む読書家としても知られるカズレーザーさんですが、ニュースからの情報収集も本当に秀逸です。

 

 

毎朝のニュースチェックが日課にしているそうなのですが、

 

まず朝起きてからインターネットのニュースで気になったものをいくつかピックアップ、そして寝る前にそれを深く掘り下げていきます。

 

 

でもすべてのニュースを掘り下げていくと、時間がいくらあっても足りませんよね。

 

じゃあどういうニュースを深堀するのかというと、

 

 

「1日の中で誰かが口にしていたニュース」を優先的に調べていくみたいです。

 

 

自分の興味をそそられる話題だけでなく、その日を過ごしている中で、耳にする機会が多い・話題にしている人が多いニュース

 

 

膨大な情報の中でそういったものを優先していくことで、なるべく無駄をそぎ落としながら情報を収集しているといいます。

 

 

 

 

またテレビのニュース番組を見るのなら、夜よりも朝のニュースを優先的に見るそう。

 

 

夜のワイドショー番組では1つのニュースを長い時間を使って掘り下げていくスタイルですが、

 

そのニュースがカズレーザーさんにとって興味のないものならば、無駄な時間になってしまいますから。

 

 

一方で朝のニュースは短い時間の中で端的に情報を伝えてくれるから、情報収集には最適なんだとか。

 

 

ニュース番組1つにしても、目的によって使い分ける。

 

無駄のない情報収集が、カズレーザーさんの豊富な知識を支えているわけですね。

 

 

カズレーザーのひらめき力はどこからきている?

でもクイズ番組を見ていると、カズレーザーさんの真骨頂は「ひらめき」なんじゃないかとも思います。

 

 

いくら知識が豊富でも、それを引き出す力が無ければクイズではなかなか正解できませんから。

 

 

あの頭の回転の速さはいったいどこからきているのでしょうか?

 

 

 

 

カズレーザーさんは自分で調べた情報を、芸人仲間たちに「これ知ってる?」なんて披露することもあるそう。

 

 

つまり日ごろからアウトプットの機会を能動的に設けているんですね。

 

 

そして話を披露した時にいいリアクションが返ってくれば、カズレーザーさんはその知識にさらに興味がわいてくるそうです。

 

 

いいリアクションが返ってくる=その人にとっても自分にとっても有益な情報

 

という感じでしょうか?

 

 

インプット→アウトプットを何度も繰り返しているから記憶にも定着しやすいですし、

 

カズレーザーさん自身もその知識に興味がわいて、さらに知識がアップデートされていきます。

 

 

そうして知識をブラッシュアップしていくことが、あのひらめき力につながっているんじゃないかな~って思います。

 

 

こうしてみるとめちゃくちゃ効率的ですよね。

 

インプット・アウトプットの機会が日常の中にありますし、何より自分自身の興味が原動力なんですから。

 

 

そりゃクイズ番組でも強いわけですよ。

 

たんに奇抜な見た目をしているだけじゃなかった(笑)

 

 

これからも注目の芸人さんですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。