
こんにちは!
先日にオリ姫が選ぶメガネ男子ランキングで見事に1位を獲得した廣岡大志選手。
地元球団ということもありますが、新天地でも愛されていますね~
思えばヤクルトでも巨人でも愛されるキャラクターではありました。
あとは野球でしっかりと結果を残してくれれば…
今回はそんな廣岡大志選手についてまとめてみました。
廣岡大志のプロフィール
【生年月日】1997年4月9日
【出身】大阪市阿倍野区
【身長/体重】185cm/89kg
【高校】智弁学園高校 (奈良)
2025年3月31日に発表された「オリ姫が選ぶバファローズの推しメンランキング」
※オリ姫…オリックス・バファローズの女性ファンの総称
メガネ男子をコンセプトに行われたこのランキングにて、見事に廣岡大志選手が1位に輝きました。
https://twitter.com/jetpack/status/1906622493055439225
ちなみに2位はチームのエース・宮城大弥選手で3位は吹田の主婦・山﨑颯一郎選手。
2023年のシーズン途中にオリックス・バファローズに来たばかりの廣岡大志選手ですが、人気選手を押しのけて堂々の1位となりました。
さすが、どの球団でも愛されてきた男です。
ヤクルトで大型ショートとして期待された廣岡大志
廣岡大志選手は2015年のドラフト会議にて東京ヤクルトスワローズから2位指名を受けて入団。
智弁学園高校時代には1学年上の先輩に巨人の岡本和真選手が、1学年下の後輩に阪神の村上頌樹選手が在籍していました。
廣岡大志選手自身は高校通算25本塁打を記録。ヤクルトでも大型ショートとして期待されます。
1軍デビュー戦でのインパクトはすごかったですよね。
1年目の2016年、シーズンの最終盤に1軍に昇格するとすぐさまスタメンで起用されます。
しかもその日はDeNAベイスターズの三浦大輔選手の引退試合という特別な試合でした。後に監督としてもチームを日本一に率いる、レジェンドの最後の花道。
そんな異様な雰囲気が漂う試合でプロ初出場を果たした廣岡大志選手は、なんと初打席でホームランを放ってしまいました。
どことなく山田哲人選手を彷彿とさせるフォームから放たれた見事なスリーラン。おかげさまでDeNAベイスターズファンの記憶にも鮮烈に刻まれたことと思います。
その後もショートのレギュラー争いを繰り広げ、2019年シーズンには91試合の出場ながら10本塁打を記録するほどとなりました。
まだまだ粗削りな部分はありましたが、将来の中心選手として期待していたファンも多かったと思います。
巨人→オリックスへと移籍した廣岡大志
しかしその後は成績が伸び悩み、2021年のシーズン開幕前に巨人へトレード移籍となってしまいます。
トレードの相手は田口麗斗選手。いまやチームの守護神を務める選手ですよね。
当時は田口麗斗選手も不調なシーズンが続いていましたが、2桁勝利2度の実績のある若手投手とのトレード。
双方のファンにとってはかなり衝撃的なトレードだったと思います。
ですが巨人ファンにとっても岡本和真選手の後輩にあたる廣岡大志選手の入団は胸が熱くなるものがあったことでしょう。
岡本–廣岡の三遊間も実現しましたし。
しかし要所で印象に残る活躍は見せるものの、レギュラー定着には至らず。2023年のシーズン途中でオリックス・バファローズへトレード移籍となります。
(「K-鈴木」こと鈴木康平選手とのトレード)
まさかの3年で2度目のトレード、しかし3球団目にしてとうとう地元の大阪に返ってくることとなりました。
移籍後は44試合に出場し、チームのリーグ制覇に貢献。
そして日本シリーズではレフトのポジションでスタメン出場し、見事にタイムリーを放つ活躍を見せました。
愛されキャラと抜群の野球センスを持つ
廣岡大志選手、誰の目から見ても抜群のセンスを持っているみたいです。
それこそプロの世界で第一線でやってきた首脳陣や評論家の目から見ても、センスは抜けているんだとか。
それにいじられ愛されキャラも魅力的ですよね。
特に試合前に円陣を組んで声出しをするときは、真面目なことを言っているのになぜか笑いが起きているという。
いわゆる”天然“なんですw
選手同士だけでなく、コーチからも愛あるいじりをたっぷりと受けてきました。
それに根性もあって、ノックではひたすらにボールに食らいつきます。
愛嬌もあって根性もあって抜群の野球センスもある、コーチ達がこぞって廣岡大志選手を気に入る気持ちも分かります。
それでいて顔ファンが付くほどのイケメンなのですから。
本当にプロ野球でも随一の愛されキャラなのではないでしょうか?
あとは野球で結果を残したい
後は野球で結果を残してレギュラーを獲得したいところなのですが、、、
打っても守っても”いいプレーもするけどやらかしも多い”という印象はいまだに拭えません。
代打で使うにも、大きいのも打てるけどあっさり三振することもあったり
守備固めで使うにも、好守を見せるときもあるけどエラーも多かったり
ちょっと使いどころが難しかったりします。
ただ近年は走塁技術の高さが見られるようになり、代走だと安心して見られるという声も多くなってきました。
でもそんなところに収まっていて良い選手じゃないんですよね~
我々が夢見た廣岡大志というのは、代走で終わるような選手じゃないんですよ。
いろいろな球団、いろいろなポジションを経験したというのは必ずプラスになります。
ここで好守に一皮むけて、さらにスケールの大きな選手になってほしいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。