最近の池乃めだかが心配……杖をついて歩いているし声も出ていない……

 

こんにちは!

 

2026年で芸能生活60周年を迎える吉本新喜劇の池乃めだかさん。

 

23歳の時にこの世界に飛び込んで、83歳でも前線にいるってすごいことですよね。

 

ですが最近の池乃めだかさんを見ていると、その姿に心配になってしまいます。

 

数年前には脳梗塞で入院していた時期もありましたし。

 

現在の池乃めだかさん、本当に大丈夫なのでしょうか?

 

池乃めだかのプロフィール

【本名】中井昭彦

【生年月日】1943年7月3日

【出身】大阪府守口市

【身長】公称:149cm (実際は145cm)

 

 

 

 

皆さんご存じ、吉本新喜劇のちっさい重鎮・池乃めだかさん。

 

 

2026年で芸能生活60周年を迎えます。

 

 

実は芸能生活のスタートは吉本ではなく松竹芸能から。

 

 

中学卒業後にサラリーマンとして働いた後、23歳でデビューしました。

 

 

その後、1972年に吉本へと移籍し、76年に新喜劇デビュー

 

 

新喜劇だけでも50年もの歴があり、様々な伝説の瞬間を生み出してきました。

 

 

特に間寛平さんとのコンビは最高でしたよね。

 

 

舞台上でもうやりたい放題。サルvsネコの戦いが始まると、とてもここでは書けないような展開が繰り広げられてしまいます。

 

 

池乃めだかの体調を心配する声?

そんな池乃めだかさんも2026年で83歳。ここ数年は体調を崩されることも多くなりました。

 

 

2011年には未破裂性脳動脈瘤が発見されて療養、2023年にも脳梗塞で入院されています。

 

 

いまも新喜劇の舞台には立ってくれているのですが、杖をついての登場ですし、声もあまり出ていないように思います。

 

 

そのお姿を見て、心配になるファンも少なくありません。

 

 

ここ10年程、新喜劇メンバーで亡くなる方も多かったですからね。

 

 

特に2016年に亡くなった島木譲二さんや井上竜夫さん、

2021年に亡くなったチャーリー浜さん、

2023年に亡くなった坂田利夫さんは池乃めだかさんと同世代。

 

 

同じ時代を生きてきた仲間を、何人も見送ってきました。

 

 

 

それでも「見下げてごらん」のギャグは健在。

 

 

アクロバティックなギャグはもうできませんが、まだまだ新喜劇のため、生き字引としてその姿を見せてくれています。

 

 

202673日には池乃めだか芸能生活60周年「ちっさいおっさん 大祭り」も開催されます。

 

 

これからもそのちっさい体で、芸能界を駆け抜けてほしいですね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。