小芝風花のフィギュアスケート時代の成績は?同世代はどんな選手がいた?

 

こんにちは!

 

女優として存在感のある活躍を見せている小芝風花さん。

 

女優として活動する前はフィギュアスケートに打ち込んでいたのはファンの間では有名な話ですよね。

 

なんでもかなりのレベルの腕前だったんだとか。

 

もしかしたらあの有名選手なんかと一緒に滑っていたりして?

 

今回は小芝風花さんのフィギュアスケートの成績についてまとめてみました。

 

小芝風花のプロフィール

【生年月日】1997年4月16日

【出身】大阪府堺市

【身長】158cm

【血液型】A型

 

 

 

 

小学3年生から中学2年生までフィギュアスケートに打ち込んでいたという小芝風花さんん。

 

 

なんでも2006年のトリノオリンピック荒川静香さんが金メダルを獲得したことをきっかけに、スケートに憧れるようになったんだとか。

 

 

そして大阪府高石市にある臨海スポーツセンター小関悦也さんや平池大人さんに師事し、スケートに打ち込みます。

 

 

リンクメイトには友野一希選手や山本草太選手ら。

 

 

2人とも国際大会で表彰台に上るほどの選手ですから、すごい環境ですね!

 

小芝風花のフィギュアスケートの成績

小芝風花さんの選手としての実績は、2010-2011年シーズンのものが分かりやすいでしょうか。

 

 

201010月、西日本中小学生フィギュアスケート競技会6級ジュニア8位。この時の得点は61.67でした。

 

 

そして12月の全大阪フィギュアスケート選手権大会では4位、この時の得点は62.37

 

ちなみに前年の同大会は38.7717位だったので大躍進です。

 

 

年が明けて3月、全関西フィギュアスケート選手権。

 

 

この大会ではさらに点数を伸ばして76.51を記録しました。

 

しかしこのスコアでも7位どまり。

 

 

1位は宮原知子さん、スコアは105.03

 

 

圧倒的……

 

 

ちなみに2位でも88.80、十分好成績なのですが宮原知子さんがすごすぎます。

 

 

またこの時はノービスでも面白い結果になっていて、

 

ノービスAでは三原麻衣さんが優勝、そして坂本香織選手が6

 

ノービスBでは本田真凛さんが優勝を飾っています。

 

 

後に名を馳せる選手たちもいた世界、そんなところで小芝風花さんも戦っていたのです。

 

 

2011年にはアイスダンスにも挑戦し、全日本ノービス選手権では優勝を果たしています。

 

フィギュアの世界から芸能界へ

ただジュニアのころにはケガにも悩まされていたそうです。。

 

 

オスグッド・シュラッター病

 

 

スポーツに取り組んでいる子が成長期に入った時、発症しやすい膝の疾患と言われています。

 

 

ただ成長期が終われば自然と治ることも多いそう。

 

 

ただ小芝風花さんはこの時、手術する道を選びました。

 

 

お医者さんからは「手術すれば跡が残る、成長期が終わるのを待つ方が良いよ」ともアドバイスを受けたのですが

 

小芝風花さんは「今練習できないのが嫌」といって手術に踏み切ったみたいです。

 

 

すごいストイック!

 

 

リハビリは順調に進み、3回転も安定して飛べるようになったそう。

 

 

ただ階級が上がるにつれて、徐々に他の選手たちとの実力差が見えてくるようになったそうで。

 

 

このまま選手として上を目指すより、将来インストラクターになる道も考えていたといいます。

 

 

ですがそんなとき、再び転機が。

 

 

たまたま見かけたテレビCM、そこに映っていたのは浅田真央さんでした。

 

 

「こんなCMに出てみたいなぁ」

 

 

ふとお姉さんが言った言葉がきっかけとなり、オーディションを受けてみることに。

 

 

そして結果は合格し、芸能界の道へ。そこからの活躍は皆さんの知る通りとなります。

 

 

 

ずっと高いレベルでフィギュアスケートを続けていた小芝風花さん。

 

 

でもそこからスパッと女優への道に切り替えて、ここまでの活躍ができるのはすごいですよね。

 

 

これからも小芝風花さんに注目です。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。