こんにちは!

 

ゆるキャラブームの火付け役となったふなっしー

 

千葉県船橋市の”非公認”マスコットだったのですが、そんな枠を超えてテレビでは引っ張りだこでした。

 

ですがここ数年、その姿を見る機会はめっきり減ってしまいましたよね。

 

一部からは「干された」「飽きられたから」という噂も出ていましたが…

 

なんと最近になって、ふなっしー本人の口(?)からその理由が語られることとなったのです。

 

いったいどうしてテレビから消えてしまったのか、その理由とは。

 

ふなっしーのプロフィール

【名前】ふなっしー

【性別】なし

【本名】フナディウス4世(船田梨男)

【出身地】千葉県船橋市

【生年月日】138年7月4日

【身長】90cm

【体重】35kg

 

 

 

 

 

2011年11月より、船橋市のご当地キャラとして誕生したふなっしー。

 

 

もともと船橋市に住む、とある小売店の経営者の方によって生み出されたキャラクターだそうですね。

 

 

最初はツイッターでイラストを公開するくらいの活動だったのですが、徐々にフォロワーが増え知名度が上がっていくと、

 

年が明けた2012年から、とうとう着ぐるみを着た実写での活動を行っていくようになります。

 

 

 

 

つまり最初は、ほぼ個人での活動だったんですね。

 

 

だから千葉県や船橋市からは公認されていなかったのか~

 

 

それでもふなっしーは個人での活動を続け、イベントにも積極的に参加

 

例え船橋市の許可が下りなくても、推薦が得られなくても、地道な活動をつづけました。

 

 

 

 

11月ごろには中の人が自ら言葉を話すという、ゆるキャラの概念をぶち破る行動に出ました。

 

これも非公認だからこその破天荒なのか。

 

 

ですがこれが功を奏し、ふなっしーはますますメディアへの露出を増やしていきます。

 

 

 

特に話題になったのは2013年2月11日、「スッキリ!!」に出演した時のこと。

 

MCの加藤浩次さんと相撲を取り、豪快に投げ飛ばされていました(笑)

 

 

 

 

 

 

加藤浩次さんに豪快に投げ飛ばされてますね(笑)

 

もはやゆるキャラの仕事じゃないw

 

 

いくら破天荒とはいっても限度がありますよ。

 

 

 

ですがこれがネット上で大きな話題となり、ふなっしーはますますテレビに引っ張りだこの存在となります。

 

 

2013年の3月ごろには船橋市とも無事に和解

 

 

このころになると、ふなっしーサイドが公認を望まなくなったため、いまだに非公認ではありますが(笑)

 

 

公認されると逆に活動が制限されてしまいますからね、あの伝説の相撲だってなかったと思います。

 

ふなっしーがテレビから消えた?

ですが現在、ふなっしーをテレビで見る機会はめっきりと減ってしまいました

 

 

 

 

最もテレビに多く出演していたのは2013年~2014年ごろ。

 

2014年に至っては6月末で年内のスケジュールが全部埋まってしまっていたほどだったのですが…

 

 

ここ最近は全く見かけませんよね。

 

 

「干された」「飽きられた」

 

 

芸能人がテレビから消えてしまうことはよくあることなのですが、ふなっしーについても同様だったということでしょうか。

 

 

 

2020年2月3日、なんとふなっしー本人がインタビューにて、テレビに出なくなった理由を明かしていました。

 

 

その理由というのが、「危険なことをやらされるから」

 

 

 

確かにふなっしーが登場する番組の企画では非常に危ない内容をしている(やらされてる)ことが多かったです。

 

時には火の中

 

 

 

 

時には水の中

 

 

 

 

 

なんていうか、「開け!ポンキッキ」のガチャピンを思い出しますね。

 

 

いや、もっと過酷かも。

 

ガチャピンは基本的にはスポーツロケばかりでしたからね。

 

 

ふなっしーの場合はただメチャクチャにされているだけのような。

 

 

 

ふなっしーだって着ぐるみだけど、ちゃんと命のある生き物なのです。

 

(中の人は商標登録の名義人である「北見健二」さんと言われています)

 

 

 

 

 

あまりに無茶をすればケガだってするし、最悪命を落としてしまいます。

 

命を落としかけた!?過酷なロケとは

最後の引き金となってしまったのが、2015年に行ったメキシコでのロケのこと。

 

 

 

 

ジンベイザメとダンスする様子をカメラに収めるという企画だったのですが、ロケが長時間に及んだうえ、着ぐるみで海に入ったり上がったりを繰り返す過酷なものでした。

 

 

するとその日のうちにみるみる体調が崩れ、病院からは「入院が必要」とまで言われたそう。

 

 

ですが番組スタッフはふなっしーを休ませることはなく、時間がないからと言って次のロケに向かわせました。

 

 

しかもそのロケがまたも過酷。

 

 

セノーテの泉という場所でまた水に潜らされてしまいます。

 

 

なんとか気力を絞ってロケをこなすも、水面に浮いていくさなかで走馬灯が見え、いよいよ「死」を直感したそう。

 

もう本当に限界だったんでしょうね。

 

 

しかもその後さらにプロレスまでやらされたそうです。

 

 

 

 

 

この言葉を真に受けちゃったのでしょうか?

 

 

 

そしてこれを機に、テレビの仕事は船橋市や千葉を応援するテレビのオファーを除き、すべて断るようになったんだとか。

 

 

つまりふなっしーは「干された」わけでも「飽きられた」わけでもなく、ほとんどのオファーを断っていたのです。

 

 

 

もうテンションアゲアゲの激しいアクションをするふなっしーはテレビ見れないんだろうなぁ

 

 

でもご安心ください!

 

いまではYouTubeでテンションアゲアゲの姿を配信してくれています

 

 

 

 

テレビに出なくなった分、地方での仕事やYouTubeでの活動を、自分に無理のない範囲で行っているそうです。

 

 

ちなみにふなっしーは、3年後を目途にほとんどの活動を終えて、南の島で悠々自適に生活するのが夢なんだとか。

 

それまでの間、少しでも子供たちに笑顔を届けられるように、各地を回って活動をするそうですよ!

 

 

私が住んでいる所でも、ふなっしーの姿が見られる日を楽しみに待っています。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!