自宅のシャッターのDIY塗装に必要な道具や施工方法などを解説!

自宅がシャッター付きの車庫をお持ちのご家庭もあると思いますが、なんかシャッターが汚いし錆びてきている・・・

 

こんな悩みを持っている人も結構いると思います。

 

 

シャッターも塗装すれば見違えるように綺麗になりますし、あまりにもボロボロになっているなら劣化防止のためにDIYで塗装するのも良いかもしれませんね。

 

施工方法と必要な道具さえあればDIYでも十分塗装することが出来るので、解説したいと思います。

 

 

必要なものは、鉄部に塗装可能な塗料、刷毛、ローラー、塗料を入れる容器、マスカー、ガムテープ、サンドペーパー、シャッターの高さがあるのであれば

 

 

3尺位の脚立があればいいですね。

 

 

まずはじめに、シャッターに付着している汚れなどを十分に落としてサンドペーパーでケレンを行ってください。ケレンが終わったら誇りなどを綺麗に掃除します。

 

 

 

次は作業中に塗料が落ちても大丈夫なように、養生作業をします。シャッターの下の土間にマスカーを貼っていき、ビニールを広げてガムテープで止めます。

 

 

その他塗料が付着してはいけないところにガムテープなどを使って養生します。

 

 

 

次は錆止め塗料の塗装です、塗料を容器に入れて刷毛で塗装していきます。

 

 

 

シャッターの形状にもよりますが、シャッターの凹み部分と左端と右端をまず塗装していきます。

 

 

 

最後に塗りやすい表面を塗れば良い感じに塗装できますよ!

 

 

錆止め塗装が乾燥したら、上塗りの塗装ですね。上塗りの塗装も錆止め塗装と同じ要領で作業していきます。

 

 

刷毛でしか塗りにくい所を先に塗装して、最後の表面はローラーで上の方から順番に塗装していくと、刷毛塗りより綺麗な仕上がりになるし、スピードも断然速いです(笑)

 

 

塗り終えたら乾燥するまで待って、もう一度上塗りを同じ要領で塗装していきます。

 

 

2回目の塗装はもうある程度色が染まっているので1回目の塗装より早く仕上げれる事が多いですね。

 

 

完成したら、しばらく乾燥させてからじゃないと養生を外す時に地面についていた埃やゴミが養生を剥がした時に舞い上がってしまい、まだ乾いていない塗装面に付着してしまいます。

 

 

そうなると後の処理が大変なので十分に乾燥させてから養生を剥がしてくださいね!

 

 

塗装完了後は、1日はシャッターの開閉はしないほうがいいです。

 

 

数時間経って、触った感じだと乾いたなーと思うかもしれませんが、実際は完全には乾いていないので、その状態でシャッターの開閉をしてしまうと傷だらけになってしまいます・・・・

 

 

ただ、シャッターってシャッターボックスに巻き込んで開閉するタイプが多いので塗装しても開閉時に多少の傷が付くのは仕方ないのでご安心くださいね。

 

 

 

よく、施工している住宅のシャッターを塗装したりしますが、お客さんにはいつもその旨了承を得てから塗装しています。

 

 

せっかく塗ってもらったのに傷だらけやんか~!また塗りなおしてや!っていわれるのは勘弁ですからね(笑)