Wエンジン・チャンカワイがセカンドブレイク?ロケで重宝される理由とは?

 

惚れてまうやろー!

 

レッドカーペットなどのネタ番組が全盛だったころ、大ブレイクを果たしたWエンジンのお二人。

 

特にチャンカワイさんは馬場園梓さんとの交際報道が出たり、絶好調でしたね~

 

そんなWエンジンですが、特にチャカワイさんの方がロケ芸人としてかなり重宝されているみたいです。

 

もしかしてこれは、セカンドブレイク

 

今回はそんなチャン・カワイさんについてまとめてみました。

 

チャンカワイのプロフィール

【本名】川合正悟(かわい しょうご)

【生年月日】1980年6月15日

【身長】165cm

【血液型】O型

【出身】三重県名張市

【高校】三重県立名張西高校

【所属】ワタナベエンターテインメント

 

 

 

 

惚れてまうやろー!

 

気をつけなはれやっ!

 

 

 

00年代後半、レッドカーペットなどのネタ番組で人気を博したWエンジンの2人。

 

 

 

女性に扮したえとう窓口さんと、惚れやすい気質のチャンカワイさん。

 

 

笑いのほとんどは惚れてまうやろーなのに、シチュエーション・言い方・小道具、様々なバリエーションで畳みかけるように惚れてまうやろーが飛び出して楽しかったですね。

 

 

そして最後は気をつけなはれやっ!で〆

 

 

マネしやすいし盛り上がるので、日常でも使っていた方も多いのではないでしょうか?

 

 

Wエンジンは新たなスタイルでブレイク?

さてレッドカーペット全盛の時代からもう10年以上がたとうとしているのですが、

 

 

Wエンジンの2人は今はそれぞれピンでの仕事が多いみたいです。

 

 

えとう窓口さんは地元の大分県でのお仕事がメイン。

 

そしてチャンカワイさんはロケ芸人として重宝される存在になっているみたいです。

 

 

なんと2019年の時点でチャンカワイさんの年間ロケ数は200日

 

 

翌年はコロナ禍での活動だったにもかかわらず、やはり200近いロケ仕事があったみたいです。

 

 

これはもう、セカンドブレイクといって差し支えないのではないでしょうか?

 

 

むしろファーストブレイクの時よりも存在感がありますよね。

 

 

チャンカワイがロケで光る

チャンカワイさんとロケ、そのルーツはなんと「進ぬ!電波少年」までさかのぼるそうです。

 

 

まだ芸人として駆け出しだったころのチャンカワイさん。

 

 

当時の番組の企画で、4人の若手芸人が集められ、それぞれ1人ずつ海外の危険エリアと呼ばれる場所に送り込まれたみたいです。

 

 

今では考えられない、当時の電波少年らしい企画ですよね~

 

 

ちなみに当時集められた芸人には、髭男爵の山田ルイ53世(当時の芸名はピュアぞー)さんもいたんだとか。

 

 

しかしこの企画はあまり好評ではなかったみたいで、芸人としての仕事はさほど増えず。

 

 

それ以降も地道な下積みを重ねていき、レッドカーペットでブレイクとなりました。

 

 

 

レッドカーペットが終了して以降はWエンジンとしての活動も落ち着いていたそうですが、そんなときに転機となったのが「世界の果てまでイッテQ

 

 

イッテQでは名物企画「水族館プロジェクト」がありましたね。

 

 

水族館で飼育する魚を捕獲するため、世界各国を飛び回ったチャン・カワイさん。

 

デンキウナギを捕獲するためにアマゾンまで赴き、絶縁手袋をしていたにもかかわらずデンキウナギに感電させられたり、なかなか過酷な環境でロケが行われました。

 

 

 

 

また別の企画では北極までいって氷の上で荒川静香さんとイナバウアーをしたり、

 

マグマの近くまでいって、世界一危険な場所で気をつけなはれやっ!をしたり

 

 

 

 

電波少年に引けを取らない過酷なロケに何度も挑戦しました。

 

 

ファンからするといつも危険な場所に生かされてハラハラだったと思いますが、チャンカワイさんにとってはすごく勉強になったみたいで。

 

 

芸人としての勉強だけでなく、地球が活きているということを改めて実感できる機会になったと、ブログで語っていました。

 

チャンカワイがロケで重宝される理由とは

イッテQの件でも思ったのですが、チャンカワイさんのブログを読んでいると本当に素敵な人柄なんだな~ということがわかります。

 

 

そしてそれがロケでも重宝されているのではないでしょうか?

 

 

ロケでは様々な人にインタビューを行う一方で、そのお相手とはまず初対面というシチュエーションばかり。

 

 

特にお相手はテレビにも慣れていないわけですから、緊張や遠慮でうまく話が引き出せないことも多々あります。

 

 

そういったシーンにこそ、チャンカワイさんの人柄が発揮されるんですよね~

 

 

本人曰く「感動しい」(ちょっとしたことですぐに感動してしまう)とのことですが、それこそがロケで重宝される理由ではないでしょうか?

 

 

食レポ1つとってみても、おいしさに感動して出た言葉は、やはり相手の心にすっと入っていきます。

 

 

感動した演技・テレビ用の忖度で塗り固められた言葉であれば心に刺さらないものですが、

 

 

感動しいのチャンカワイさんはその料理で本当に感動しているわけですから。

 

 

そこからお店の人も喜んでくれて、徐々に心を開き、会話が弾んでいくみたいです。

 

 

そうして、様々な話が引き出せているのですね!

 

 

もはやチャンカワイさんにしかできない領域にまで達しているのではないでしょうか?

 

 

これからの活躍にも注目ですね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。