DIYで自宅のベランダ手摺の塗装がしたい時に必要な道具、値段など

      2017/03/24

最近はDIYブームで自分で何かを組み立てたり、塗装してみたりする人が増えていますよね!

塗装に必要な道具などはホームセンターに行けば大抵揃いますから、気軽に始められます。

DIYで塗装をやってみようと思っている人に、必要な道具や値段などをご紹介しようかと思います。

必要な道具は何を塗装するかによって変わってきますが、大抵は同じものが必要だと思っていてください(笑)

必要なものは、ローラーの毛、ローラーハンドル、刷毛、塗料を入れるさげ缶、さげ缶カバー、マスカー、ガムテープ、マスキングテープ、サンドペーパーやワイヤーブラシ、マジックロンなどですね。値段はホームセンター等で売っていて、単品でどれも~200円~300円程度で手に入ります。塗料は使う量にもよりますが、1000円~2000円で買えると思いますよ。

あとは、塗りたいと思っている物に対して適応している塗料と、油性の塗料を使う場合は希釈用のシンナーが必要です。

適応している塗料と言うのは、例えばベランダの鉄製の手摺をDIYで塗装したい場合なら、鉄部にも使える塗料を選んでください。

ホームセンターに売っている塗料は色々種類があって、なんでも塗装出来るように大抵は書いてあるかと思いますが・・・

鉄の手摺に対して水性の塗料を塗ったりはしないほうが良いです。きっと塗りにくいし仕上がりも悪いし、なにより耐久性に期待が出来ません。

ベランダの手摺等に塗装する場合は、まず鉄製の手摺であればきっと錆びている所や、前の塗装が剥がれて浮いている所もあると思うので、

そういった部分をワイヤーブラシや金ベラで削り落としてから、サンドペーパーでペーパー処理してください。

ペーパー処理が終わったら、油性のさび止め塗料を1回塗りましょう。こうすることで錆を防止できて、耐久性に差がでますので!

錆止めの塗装が終わったら十分に乾燥させてください。乾燥後、上塗りを塗装します。

この上塗りの塗料選びも、慎重に選んでくださいね。万能型の塗料を塗ると耐久性が悪いのですぐに劣化しますので^^;

上塗りの塗料も出来れば油性の塗料を使用する事をオススメします!ホームセンターで売っている塗料でも油性塗料であれば水性塗料を塗るよりは幾分ましなので油性塗料を使いましょう。

刷毛で塗装する場合は、さげ缶に塗料を入れて・・・塗りにくい場合は希釈用のシンナーを少しずつ入れて攪拌してください。あまりシンナーを入れすぎると塗料が薄くなってしまうのでオススメできません。塗りやすい位に留めておきましょう。

塗り方としては、基本的には塗りにくい場所から塗っていって、最後に塗りやすい部分を塗るといいですよ。

ベランダの手摺だと外側も塗らないといけないので、危険を伴いそうであったり、無理に作業しようとすると転落して事故になる可能性があるので十分注意して作業してくださいね!

手の届かない所を塗装する場合はローラーに塗料をつけて塗装するという方法もありますよ~!

私は手摺など塗るときに落ちかけた事はないのですが、他の作業中に落ちそうになったりした事があるのでDIYでやろうと思っている人は経験が少ないと思うので最新の注意を払って作業しましょう!

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