皆さんこんにちは!

 

どこのご家庭にも雨戸やシャッターはありますよね。

 

この雨戸とシャッターの塗装方法について解説したいと思います。

 

雨戸やシャッターの塗装は、ペンキ屋さんによって塗装方法は異なると思いますので、何パターンかご説明したいと思います。

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大抵の雨戸はスチール製のルーバータイプのが多いとおもいますが、雨戸にはスチールの部分とその周りの部材はアルミサッシの事が多いです。

 

このアルミサッシの部分は基本的には塗装しないので、塗料が付着しないように養生をします。

 

少し古い住宅の雨戸ですとこのアルミサッシの部分が無くて、全体が塗装範囲の雨戸もあります。

 

まずはじめに、スプレーガンで雨戸を塗装するやり方です。

 

アルミサッシの部分をマスカーとガムテープを使って養生していきます。

色んな養生の仕方があるのですが、雨戸を外さずに窓のレールに付いた状態で養生する場合は、仕上がっている外壁を汚さないようにマスカーのビニールを伸ばして塗料が飛散しないように仕切りを作るように養生します。

 

養生が終わったら、サンドペーパーで雨戸に付着しているゴミや突起物があればケレンをして、埃などを掃き掃除します。

 

次に下塗り材を塗装します。

 

塗装する雨戸が無塗装の場合は下塗り材を塗装することによって密着性と仕上がりがよくなりますよ!

 

主に錆び止め塗料を下塗りとして塗装されるペンキ屋さんが多いのではないでしょうか?

 

下塗りが終わったら、十分に乾燥させた後にもう一度ペーパーでケレンをして上塗りの準備に取り掛かります。

 

スプレーガンで上塗りを吹き付けるのですが、大量に吹き付けすぎると塗料が溜まりあとから垂れて来たりしてえらいこっちゃになるので注意が必要です。

 

ポイントとしては、一度に吹きすぎず徐々に何回も吹く感じで塗装するとタレも起きにくくて綺麗に仕上がりますよ。

 

上塗りは薄い色の場合は結構な回数を塗装しないと下地の色がでて透けてしまうので注意しましょう!

 

スプレーガンを使わずに刷毛で塗る場合もありますが、刷毛塗りの場合はちょっと技術が必要かもしれません。。。

 

塗り方でいうと、まず雨戸の隅っこの隙間から細い刷毛で塗料を塗っていきます。

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次にルーバータイプですと段になってると思うので、その段の部分を刷毛で全部塗ってしまいます。

 

最後に一番塗りやすい表面を塗っていくと綺麗に収まると思います。

 

刷毛塗りの場合は刷毛目が出やすいのと、薄い色だと色が止まらなくて結構大変です・・

 

あと、刷毛を使う場合はどうしても塗料が均一に塗りにくいので塗料がタレてくる可能性が高いので、

 

塗り終わってしばらくしてからみるとダラダラになってることも・・・そのあたりが要注意です。

 

お読み頂き有難うございました!